2010年1月アーカイブ

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函館山のその他の要塞遺構

 

函館山には今回ご紹介した以外にも多数の要塞遺構が残されています。

但し、その多くは函館山の植生の保護や危険防止のため許可を得た方以外は立入禁止となっています。興味本位での立ち入りは絶対にしないでください。

なお、函館山の植生の保護に関しての詳細は「函館山の自然を守りましょう!」をご覧ください。

 

 

 ◆水元谷の山小屋(?)の裏の弾薬庫跡。事故防止のため立入禁止。

 

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戦斗司令所と千畳敷砲台

千畳敷には大きく分けて2種類の要塞跡があります。

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入江山練習砲台跡と観測所跡

 

入江山には練習用の砲台と観測所の跡が残されています。

入江山コースと呼ばれる尾根伝いの細い登山道を歩くこと数分。

目の前に現れるのが入江山練習砲台の砲座跡です。

ここには38式野砲という小さめの大砲を改造した練習用の大砲が置いてあったとのこと。

いすずスタッフと比べても意外と大きいです。

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函館山の中腹~薬師山砲台跡

 

函館山の中腹に薬師山と呼ばれる山があります。

そこにも日露戦争の折に築造された「薬師山砲台跡」が残されています。

この蓋は、貯水池跡。

 この奥に地下砲側庫(弾薬庫)があります。

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誰でも見られる要塞跡~御殿山第二砲台跡

御殿山第一砲台跡を見学し終えた後、半数ほどのスタッフは都合により帰宅。残りのメンバーは徒歩で下山をしながら要塞跡を見学して回ることになりました。

徒歩下山組が最初に訪れたのは御殿山第二砲台跡です。立ち入れない個所や昔の様子等は私(X-103)の祖父が撮影したモノクロ写真を交えてお伝えします。

 ◆1968年の御殿山第二砲台跡の全景

現在の御殿山第二砲台跡の全景ですが、このように木が生い茂り全容が確認しにくくなっています。

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山頂駐車場の地下に広がるダンジョン-御殿山第一砲台跡

ということで、取材班一行は山頂駐車場の下に眠る御殿山第一砲台跡へ向いました。

函館に旅行・観光でお越しになる方のほとんどが訪れる函館山の山頂展望台。

でも、そのすぐ下に旧帝国陸軍の要塞施設が眠っているとは知らずに山頂からの眺めを楽しんでおられることと思います。

今回ご紹介する旧要塞跡は、通常は一般の方の立ち入りは禁止されていますが、このたび特別に許可を得て立ち入らせていただいています。

かつては砲座等がほぼそのままの形で残されていたそうですが、幾度かの展望台の整備や山頂駐車場の新設、HBCとNHKの送信施設の建設等に伴い、ほとんどの部分が埋め立てられるなどしたこともあり、一般の方が砲台の痕跡を確認できるのはかつての砲台の入口部分にある擁壁程度です。

画像の右端ににはかつての観測所への上り下りに使った階段がありましたが、展望台の改修に伴い数段を残して消滅しています。

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ゴンドラから脱出せよ!救助訓練を体験!

様々なトラブルを想定して万一の為に色々な安全対策装置がある、函館山ロープウェイの施設ですが、施設だけではなく、皆様がよく利用するゴンドラにも万一に備えての装置があります。

なんらかの理由で、軌道上でゴンドラが停止した場合に乗客・乗務員を救助する、マルチダウンと呼ばれる装置を使っての救助訓練を取材し、実際に乗客役として、救助される側で体験もしてきました。

函館山の山頂より高い!?キケンな先端へ

ゴンドラの上に乗った、編集長とChiffonスタッフを眺めた後は、普段は立入禁止区域の山頂駅の真上施設を見学いたしました。

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ゴンドラの上に乗ってみた!そのまま山頂へ!?

山麓駅地下の駆動設備(立ち入り禁止エリア)で、函館山ロープウェイの安全性についてしっかり勉強した私たちスタッフは、興奮さめやらぬ状態でプラットホームへ。

いよいよ本日のメインイベント!!

ゴンドラ上部に設置されている、保守点検のために設けられた畳1枚ほどの作業スペースへ潜入取材です!

今回の特別号は、函館山ロープウェイ様の特別許可のもと、「立ち入り禁止区域に潜入」記事がたいへん多いのですがこの場所は、選ばれた者でなければ立ち入ることができません。なんと言っても「動くゴンドラの上」ですから!!

その前に、こんな一幕もありまして。

isuzuスタッフのレポートをどうぞ。

潜入!函館山ロープウェイの駆動設備

 

このたび、函館山ロープウェイ様の全面協力により、ハコダテ150一行がロープウェイの駆動設備を見学させていただけることになりました!

「関係者以外立ち入り禁止」って魅力的ですよね?
「入っちゃダメ」と言われると入りたくなるのが人情。
今回は、それを叶えられるというので、前日から「遠足前の子供」状態でした。

  ◆駆動装置の説明を受ける一行。

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