2010年4月アーカイブ

13回目のバル

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4月23日は第13回のバル街。
あいにく4月とは思えない肌寒さで、最初の出だしはやや遅くなったようだが、
夕暮れ時から続々と人が集まり始め、いつもの風景(普段は閑散の十字街の横断歩道を2-4人の
グループが次々に渡っていく)が現れた。

 

筆者は、所用で17時に一回(一枚)、一度離れて、20:30に二度目(2枚、残りはあとバル)
という変則参加、しかもあえて独行というスタイルで臨んだ。
敢えて、と格好をつけるが要は誰にも誘われなかっただけ。

 

1回目からのお付き合いだが、毎回、それなりにコメントしてきたし、そうさせるだけの何かがこのイベントにはある。

 

今回のテーマは2つ。

ひとつは、参加客の拡がりだ。

 

 

札幌在住スタッフannkimoです。ちょうど帰省の日程が合って、バル街にいってきました!
しかも、6か月の赤ちゃん連れで。
さすがに夜に出歩くのは無理ですが、昼からだって楽しめるのがバル街

子育て仲間とふたり、それぞれに赤ちゃんを抱っこして、いざ「子連れバル」!

このイベントは西部地区でなければならないと改めてわかった。

店から店へ移動する際の背景は、末広町や元町や宝来町や大町や弁天町の街並でなければ

絵にならない。

 

夜に街を多くの人が行き交うのは、札幌すすきのや東京などで飽きるほど見てきているが、

歩いている本人やすれ違う人たちがまるで映画の中の一場面に入ったかのような気分になれるのは

そうざらにない。

 

西部地区に住んでいる私でも、この夜の街は風景までもが違って見えた。

いつもは寂しさを引き立てるかのような街灯や店舗の灯りも、

この街を楽しみ生き生きと歩いている人々を照らすスポットライトであるかのようだった。 

バル街の楽しみをご紹介します。(バル街マップを引用)

バルとは・・・スペインのバルは喫茶店であり、立ち飲み居酒屋、食堂、社交場でもあります。朝早くから夜遅くまで利用でき、スペイン人の生活にはなくてはならない存在です。多くのバルには椅子はありません。客は立ったままで飲み食いかつお喋りを楽しみます。お店によってピンチョーの種類が異なり、焼き物、揚げ物、ハムなど料理人が腕を競います。友達数人で出かけて各自の「ひいき」の店をハシゴするという楽しみ方が普通。

ピンチョーとは・・・ピンチョーとは、スペインのバルで出される、ひと口かふた口で食べられるおつまみのことです。ピンチョーはスペイン語で楊枝の意味。色々な食材を楊枝で刺して食べやすくしたことが始まりです。種類は数限りなくある上に、シェフ同士が競って次々と新しいピンチョーが生まれています。(ピンチョーは単数形。複数形はピンチョス)

バル街チケットは・・・函館市内プレイガイド、協力店、参加店、ネット予約などで開催1ヶ月前から開催前日まで販売します。ちなみに前売りチケットは開催1週間前にもなると入手困難?!参加店をはしごして探す人も・・・
○前売券は700円×5枚=3,500円
○当日券は800円×5枚=4,000円(当日、バル街iのみで販売。枚数限定。13:30から)
※なお、1枚だけじゃ足りなかった!もっとバル街を満喫したいという方のために端数チケットサービスというのがあります。既に購入したチケットの台紙をバル街iで示すことで半券を一人4枚まで買い足すことができます!(1枚800円、枚数限定)

バル街の楽しみ方・・・参加者は皆さんはマップと5枚つづりのチケットを片手に函館西部地区の風を感じて歩きます。チケットを参加店で提示して半券1枚を切り離して、ピンチョスとドリンクを注文します!
お客さんの中には、どのお店でどんなピンチョスが出るのか、イベントが何時からどこで行われるのか、一緒に参加する人と歩くコースを決めたりなどを事前に前売りチケットについてくるバル街マップで入念にチェックする人もいます!

「あとバル」前売りを買ったけど行けなかったという人のために・・・バル街チケットを購入したが当日参加できなかった、使い残したという方へのプログラムが・・「あとバル」。バル街翌日から6日間、バル街マップ記載の「あとバル」協力店で、チケットを各店での特定のメニュー、あるいは商品購入などの支払いに使うことができます。使い方、制限条項については、チケット台紙の裏面で確認できます。


バル街の楽しみ方は無限大!・・・ご自分でコースをつくるのもよし・・・友人と一緒に考えるのもよし!チケットの仕組みを知っていることで効率よくお店を回ることができますし、日本人ならではの屋台で肩を寄せ合って「食」を楽しもうとする本能を大切にし、譲り合ってお店を移動するなどマナーを守って参加することで楽しさが倍増します。

この記事を読んで函館西部地区に行ってみたい!次回は参加してみたいという方は・・・
バル街以外の日にもご自分だけの「オリジナルバル街」を企画して
函館の旧市街を散策して見るのもおもしろいかも?!しれません。

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