子連れバルのススメ~赤ちゃんと昼バル~

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札幌在住スタッフannkimoです。ちょうど帰省の日程が合って、バル街にいってきました!
しかも、6か月の赤ちゃん連れで。
さすがに夜に出歩くのは無理ですが、昼からだって楽しめるのがバル街

子育て仲間とふたり、それぞれに赤ちゃんを抱っこして、いざ「子連れバル」!

赤ちゃんの体力を考え、5軒のところを3軒だけまわることに。
チケットをばらして使えるので、こんな楽しみかたもできますね。

*1軒め*
旧イギリス領事館内、ヴィクトリアン・ローズ。
公式サイトはこちら

15時の開始から間もない時間だったため、店内はまだ空いていました。
アイスティーとケーキのセット。
ケーキはいちごクリームのショートケーキと、かぼちゃのタルトでした(多分)。

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このほか、ウィスキーとローストビーフというセットもあり、しょっぱなから迷いました。
(授乳中のアルコール、浴びるほど飲まなきゃ大丈夫って助産師さんに言われたし・・・)

このとき、店員さんが「アイスティーでよかったですか?」と確認しにこられました。
いいですよーと答えましたが、察するに温かい紅茶での提供もしていたのでしょう。
この日は寒かったですもんね。

ここで、バルが子連れに向いている点を発見!

ピンチョーって、一口サイズですよね。
そしてたいがいが、爪楊枝などでぱくっと食べられるようになっています。
この点が、赤ちゃんを抱っこしながら食べるのに、とっても向いているんです!!!

ケーキもプチサイズ。こんな感じで、抱っこひもを装着したままでも大丈夫♪
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赤ちゃんも食べたそう。もう少し大きくなったらね~~。

さて、次のお店へと歩いていると、熊に出会いました。
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どうやら特典つきの熊だったようです。おもしろい演出ですね♪
この日、バル街を知らずに函館に訪れた人はびっくりされたことでしょう。
バル街が単なるイベントではなく、まちのもうひとつの顔になっていると感じました。

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*2軒目*
ここは行きたい!と子連れバル仲間と言っていた、カフェペルラへ。
いずれ劣らぬ魅力的な3店が集う中、
迷いに迷って、弘前からの特別参加・レストラン山崎。公式サイトはこちら
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お肉が、やわらか~い!おいしい~~~!!と大好評。
腸詰めも、プリップリ。マスタードがほどよく効いてました。
飲み物はアップルタイザーです。
奇跡のりんごかりんとうは、偶然遭遇した高山さんのぶんも強奪しました。ありがとう。

同じペルラ内で営業していたクラブ・ガスバリ・バーのピンチョーは、現金でも購入可能とわかり、
アップルタイザーが残っているうちに、こちらもいただくことに。
好きな組み合わせのお皿を選べました。
ニラのキッシュ、エビチリ、鴨のパテ。これで500円、安い!
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ペルラはさすがに混んでいて、立ったままでピンチョーをいただいていたのですが、
途中で知らない人が「あそこ空いたから座れるよ」と声をかけてくださり、
ありがたく着席させていただきました。

*3軒目*
最後は、絶対行きたかった、センティール・ラ・セゾン函館山。公式サイトはこちら
バル会場になっていたのは、結婚式を行う会場ではなく、打ち合わせなどに使う事務所です。
お店に入ると、まずおしぼりを手渡されました。うれしいサービスです。

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ピンチョーは、ホワイトアスパラのポタージュ、ローストビーフ。
このローストビーフがしっかりと厚みがあって贅沢!満足感があります。
ポタージュは、ホワイトアスパラの甘みや風味が感じられて、春の味。
おかわりをお願いするお客さんもいたほど。
そしてなんと・・・こちら、ワインがお代わりOKでした!!太っ腹!!!
(わたしはノンアルコールのグレープタイザーをいただきました。)
披露宴会場では、予約制でレストラン営業もしているとのこと。
お食事で行ってみたいなぁ~~と思いました。

*感想*
3か所で4つのピンチョーを味わい、大満足のバルでした。
初めての昼バル、そして子連れバル、
ちょっと寒そうで出発前はドキドキしていたのですが、
抱っこひもで密着していると温かく心地よいのか、
赤ちゃんはペルラのにぎわいの中でもすやすや。
皆さん、赤ちゃんに笑いかけてくれたり、空席があるよと教えてくれたりと優しくて、
毎日の子育てに行き詰まりかけていたわたしには、とてもいいリフレッシュになりました。

昼バルは、お目当てのお店の開店時間にあわせて計画を練っていくと
人気店でも夜よりゆったり楽しめます。
それに、さきほど書いたように、ピンチョーは一口サイズだから
子連れでもパパっと食べられるのが魅力。

子育て中は、どうしてもお母さん自身の楽しみは諦めなければいけないときが多くなります。
そしてついつい家にこもりがちになります。
でも、バル街は子連れでもだいじょうぶ。
もちろん、おむつ替えや授乳など、出かけるのに制限はありますが、
準備と下調べをしておけばクリアできます。
そして、家に帰ったあと、思い切り楽しんだ!という嬉しさがこみあげて、
また次の日からの子育てもがんばるぞーという気持ちになれます。
子連れバル、おすすめです!!

ちなみに、西部地区は坂が多く、またバルは人出も多いですから、
ベビーカーよりは抱っこひものほうがよさそうです。
次回のバル街は9月12日。
可愛いわが子を抱っこして、出かけてみませんか?







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