こんなに疲れたバル街は記憶にない・・・。
この日は朝六時に東北三日間の出張から函館に帰ってきて、
夕方六時にバル街の取材に行ってきた。
しかもバル街が終わった次の日にまた東北三日間の出張へ・・・。
まぁ~、取材といってもピンチョスと酒を楽しみながら
ほとんどプライベートの延長みたいなものですがね(笑)
まず一軒目へ行く前に、
アクロス十字街正面玄関前で行われた恒例の「振る舞いサービス」の取材へ。
現場に着いたのが18時20分でしたが、すでに用意された600人分の行列ができ、
振る舞いサービスを締め切っていました。
次回からは17時半頃には並ばないと無理そうです。
振る舞う係りの人達は大忙し。
深谷実行委員長も嬉しそうに大忙しでした。
ここでTV番組の収録をしているクルーを発見!
NCV函館の人気番組「函館酒場寄港~出逢いに酔う旅~」の収録中。
フリーランスライター高山潤氏(ハコダテ150+スタッフ)が
ぶらっと立ち寄った酒場を紹介する番組です。
ただ酒を呑み続けている番組ですが・・・なぜかそれが面白いという奇妙な?番組(笑)
さて、振る舞いサービスの取材をこんな感じで終え、その後バル街へ足を運びました。
他のスタッフと同じ店になるべくならないように、今回はベイエリア付近を中心に。
一軒目は「みなとの森」
2009年4月に函館ビアホールの姉妹店としてグランドオープンしたお店です。
店内はゆっくりくつろぎながら食事が出来る雰囲気が印象的でした。
ピンチョスは、天丼・鯖マリネ(関サバ)・いもサラダと豚トロの煮込み
お酒はグラスワイン。
どれも美味しくいただきましたが、特に関サバは脂のりが良く、一番美味しかったです。
ここではミニイベントとしてソロカリンバ演奏が行われました。
初めて見た楽器でしたが、お酒を呑みながらでもくつろげる綺麗な音色です。
二軒目は「和ダイニング 井井」
ここは凄く混雑してて、これ以上店に人が入れないほどギュウギュウづめで、
撮影は無理だったので店内写真はゴザイマセン。
ピンチョスは、豚軟骨のコラーゲン煮込み・わたり蟹のフリット・スパニッシュオムレツ
お酒は生ビール。
このビールにわたり蟹のフリットがよく合い何個でもイケました。
三軒目は「新函館ラーメン マメさん」
観光客に人気が高いが、地元客には賛否両論のマメさん。
ラーメン屋としては店内は広い。 行列が出来るほどの人気でした。
酒を呑むとなぜかラーメンが食べたくなるのは日本人の共通点なのでしょうか?(笑)
ピンチョスは、ハーフラーメン(たまご麺)
お酒は生ビール。
マメさんで賛否両論のふのり麺の塩ラーメンではなく、
たまご麺でスープが以前の塩とは違う味のラーメンが出てきました。
通常のメニューを見てみると、
ふのり麺のマメさん塩ラーメンとたまご麺の昔し塩ラーメンの二種類の塩ラーメンがあります。
マメさん塩ラーメンは私も好みではないのですが、今回食べたたまご麺は好みで美味しい。
多分、食べた6~7割の人は普通に美味しいと思いながら食べたと思います。
ここでは猫背でラーメンを食べているこの方とバッタリ会いました(笑)
4軒目は「函館元町 家庭料理 わの」
この時、疲れと酔いで三脚を使用せずに手持ちで撮影したのですが
・・・奇跡的に良く撮れてる(笑)
店内は、小さな小上がりとカウンターのみの小じんまりとした家庭的な印象。
ピンチョスは、海玉いなり・アスパラのブルーチーズソース・自家製あんこ玉
お酒は生ビール。
私あんこが大の苦手で、ここほど印象に残っているお店はないです・・・。
あんこ玉は、中もどこを見てもあんこだらけのあんこ100%の玉でした・・・。
でもアスパラがシンプル・イズ・ベストでとても美味しかったから許します(笑)
今度はプライベートで家庭的な料理を食べてみたいと思えたお店。
最後の5件目は「MOSSTREES(モストゥリー)」
ここも酔っ払ってて三脚を使用するのが面倒で一眼ではなく
コンデジで手持ち撮影・・・セーフ、セーフ(笑) 最近のコンデジは性能が良いですね(笑)
明治43年に船具店として建てられた二階建てのお店を当時のまま使用しています。
一階が満員で写真は二階の店内です。 レトロ感タップリでとても落ち着くお店。
ここはプライベートでよく利用していて、どの料理を食べても美味しくハズレがないのを
解っていたので、バル街の〆は信頼あるここのお店と決めていました。
ピンチョスは、自家製ロースハム
お酒はカシスオレンジ・・・だったような(記憶が確かなら)
さすがモストゥリー! 自家製ハムはボリュームもあり、
ハムにかかっているソースと相性抜群でとても美味しかったです。
最後の〆にふさわしく、お酒に良く合うピンチョスでした。
と、バル街を〆たはずでしたが、
その後、この方と合流してバル街の打ち上げを。 酒を呑みまくって翌朝三時まで。
こんなに疲れたバル街は記憶にない・・・。

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