函館市電と私@X-103編

| コメント(0) | トラックバック(0)

ハコダテ150プラスのスタッフに市電のエピソードを聞いてみた。まずは言いだしっぺである私X-103のエピソードを・・・。

市電はバスと並んで身近な乗り物。年間でも結構乗っている気がする・・・。

幼いころ、親と今は亡き函館西武へ買い物に行った際は、ほぼ必ず「西武・テーオー前」電停から3系統「駒場車庫前」行きに乗り、駒場車庫前で乗換券をもらって「湯の川」行きの電車に乗り換えたことを良く覚えているなぁ。どうやら、この頃の体験が私を「市電好き」にしたに違いないと思う。

10-IMGP5588.jpg

当時の主力車だった500型も今や501(2代目)と530だけになりましたが、やはり函館市電の名車は500型だと思うなぁ、9600型も良いですが・・・。

電車に乗ったら運転台に近い座席に座っていたような記憶もあるし、500型だと閉鎖した後扉の所に立ち席スペースがあるのでそこに立っていたような気がする。この点は今も変わらない。


エピソードは山ほどあるが、最後に中学生のころの話をしよう。
横浜市の中学生が船で函館に来るということで、わたしの通っていた中学校の生徒が西部地区を案内することになった。
案内している最中、ふと横浜から来た中学生が道路の真ん中を走る市電の軌道を見て「ここにはJRが走っているのですか」と尋ねられたので「市電が走っているよ」と返答した気がする。

10-IMGP7017.jpg

確か末広町分庁舎のあたりで尋ねられたような気が・・・。

一昔前のことなので少し記憶があやふやですが、尋ねられたことは間違いない。先方はおそらく「市電」や「路面電車」の存在を知らなかったのだろう。身近に無いので致し方ないのかもしれない。とはいえ保存館や保存車があるというのに・・・。

10-IMGP2067.jpg

(横浜市電保存館にて筆者撮影)

彼はどうやら1904年から1972年まで「横浜市電」が運行されていたことを知らなかったのか、そもそも教えられていないのだろうか・・・_| ̄|○illi

話が脱線しましたが、この辺で筆を置くことにしよう。書き出せばきりがない・・・(^_^;)







トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hakodate150plus.com/mtos/mt-tb.cgi/1554

コメントする

カテゴリ

ハコダテ150+ コンテンツメニュー


Google

WWW を検索 150+ を検索


asset-content entry-content