姿を変え生き残った湯の川終点の待合室の最近のブログ記事

函館に馬車鉄道が敷設された理由の一つには当時の市街地と湯の川温泉を結ぶ交通手段としての側面があった。それはともかく、湯の川電停に駅舎と呼ぶにふさわしい待合室があったことは知られていない。
まずは古写真をご覧いただこう。

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(函館市中央図書館蔵)

待合室の脇に電車(恐らく50型)が停まっており、奥には湯倉神社の木々が見える。

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