2011年5月アーカイブ

毎日20分以内で夕食を作ることを目標に台所に立っている私キトラは、

「昆布とか調理するのめんどくせーし」というずぼらな方にこそオススメしたい昆布料理をご紹介。

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まずは、十字街電停と金森赤レンガ倉庫の間くらいにある昆布専門店「丸昌(まるしょう)」へ

お出かけください。

「その時点でめんどくせーわ」と思ったアナタは料理なんかやめましょう。

丸昌は日本最古のコンクリート電柱のすぐ道路を挟んで隣にありますので、わかりやすいはず。

 

お店に入ると気さくなおばちゃんがいろいろと商品の説明をしてくれるかもしれませんが、

実はここの社長さんです(笑)。

店構えを見ると小さなお店に思えますが、実は丸昌さんは昆布の落札から加工、卸までを

一貫して行う問屋さんなのです。だから、本当にいいものを卸値に近い格安で販売しています。

 

ここで買っていただきたいのが「ほたてご飯の素」。2合炊きで380円。

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干し貝柱と刻み昆布、そして天然塩がひとつの袋に入ったセットです。 

函館市内随所で購入できる「昆布」ですが、出張等で忙しく函館にいらした方は空港でしかお買いものは出来ませんよね?
そんな、忙しい方の為の『函館空港での昆布紹介』でございます。

函館空港にはたくさんのお土産屋さんテナントが入ってます。
そのいたるところに「昆布コーナー」がありました。
函館は開港都市なので、スイーツの歴史が古いので、甘いお土産が多いのですが。
やはり昆布も、大切な函館土産の一つなんですね。

ひときわ目を引く、昆布コーナーがありました。
がごめ昆布を説明するPOPもついてます。


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がごめ昆布商品ばかりを集めてました。


2011年6月、弁天町「函館がごめ連合アンテナショップ」が
JR函館駅前地区(若松町19)に移転、

店名も新たにリニューアルオープンしましたので
さっそく取材してきました。

場所は市電「函館駅前」より徒歩1分、WAKOビルそば(駐車場側)です。
目の前の道路は一方通行ですので、お車で来店の方はご注意下さい。

観光で訪れた方はもちろん、函館の皆さんも、どうぞお出かけ下さい!!

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昆布は鰹節や干し椎茸と並ぶ和食のだしの定番ですが、だしだけ取って捨ててしまうのは非常に勿体ない。だしとして使った昆布にひと手間加えて佃煮にすると良いおかずになります。

さて、ここからが本題。

「乾物を戻すのが面倒」とお思いの方多いはず。そんな時は文明の利器に頼っちゃいましょう。

乾燥した昆布は水を張った耐熱容器に入れ、電子レンジで1分から2分ほど頃合いを見ながらチンするとだしもしっかりと取れる上にしっかり戻すことが出来ます。まさにズボラですが、調理時間の短縮ができますよ~。

ということで、今回は電子レンジ併用の超ズボラ飯をご紹介しましょう。

では早速調理開始。

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