旧ロシア領事館の敷地とそこから見える景色

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すごくすごく個人的な癒しスポットをご紹介、場所は函館山から湾へと伸びる坂の一つ幸坂を上ったところ、船見町にある「旧ロシア領事館の敷地」です。
 
旧ロシア領事館は現在、一般に内部を公開していなく外観のみ見ることできます。
旅行で函館を訪れた方や、函館に住む人たちにはこの建物はどう写るのでしょうか
あえて写真を載せませんが、どういう形でどういう配色の建物かイメージできるでしょうか?
建物の話しはさておき、私の癒しの場所は、旧ロシア領事館の門を右に曲がると見えてくる場所です。
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旧ロシア領事館は以前、「道南青年の家」として使用されていた時期があります。
私が小学生のころ、転勤族だっため友だちづくりのためなのかな
よく「道南青年の家」で行われている四季のつどいや、クリスマス、夏休みの宿泊に参加していました。
ここでの経験が今の私を形成しているのだろうなーと思っています。
 
写真の右側に見える凸状のものは、「道南青年の家」時代のポールの台座?というのでしょうか
宿泊の朝は、ここで旗を揚げながら歌ったのかラヂオ体操をしたのか、覚えておりません。
 
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そのポールの台座の向こうには、旧ロシア領事館の敷地を囲む塀があって、
そこから函館湾が望めます。
 
数年前までは函館どつくの2機のゴライアスクレーンが見えたんじゃなかったかな。
ネガを探せば出てきそう。
 
ここからの景色は、すぐ下が墓地ということもあって
絶景!とか、感動した!というものではありませんが
静かでほっと安らげる場所です。
時間によっては日陰や木漏れ日のなか、ポールの台座に腰を据えてお昼寝なんてもできちゃうかも
(虫がでます)
 
函館やその周辺で育ったもので、生まれ育ったこの土地が「故郷」なんだと実感をしたことはありませんがあえてあげるとすれば、ここが私のこころの「ふるさと」なのかなー、なんて思います。
 
幸坂の「旧ロシア領事館」周辺には駐車場はありません
緑の島の開門時間帯に車と駐車して坂を登るもよし、元町の観光駐車場に止めて
西部地区の暮らしぶりを見渡しながら移動するのもよし
路面電車や路線バスに乗って歩くのもよし
 
早朝や夜間は、閉門されていて敷地内に入ることはできませんのでご注意ください。

場所/函館市船見町17−3
アクセス/市電「どつく前」より徒歩15分






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