2010年5月号 函館西部地区バル街特集の最近のブログ記事


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2004年2月に行われた「スペイン料理フォーラム in Hakodate」の
前夜祭として開催された函館西部地区バル街も今年で13回目を迎えました。

函館西部地区を舞台に、スペインのバル街に見立てて徹底的に楽しもうと始まったバル街。
参加者の皆さんはマップと5枚つづりのチケットを片手に函館西部地区の風を感じて歩きます。

当初の参加店の数は25店だったのに対して今回は64店(前回は過去最多の67店)!
マップのサイズも初回に比べると2倍になりました!
(ちなみに参加者数は5倍以上?!今回の参加者数は延べ3500人)

イベントの目玉である函館以外からの特別参加店・・・
第13回はなんと津軽海峡を越えての参加も?!

それ以外にも、協賛イベント・ライブ、ふるまい酒、あとバル、バル街電車など、
開催回数を重ねるごとに内容が充実。

バル街に参加したことをきっかけに、西部地区を好きになってもらいたい、
楽しんでもらいたいという「おもてなしの心」がひしひしと伝わってきます。

函館西部地区は
かつて函館の玄関口として賑わった場所
ヒトと人が行き交っていた場所
様々な活動がされてきた場所
そして、先人たちが築いてきたそれらの基盤を大事にしながら、
いまもなお繁栄し続ける場所です。

>>バル街公式ホームページはこちら

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ハコダテ150プラススタッフもそんなバル街を満喫?!
レポートをしましたのでどうぞご覧ください。
寄り道の多いバル街の歩き(kitora)
バル街を振り返ってみて(SHIGE編)
ハードスケジュールだったバル街(bakucyo)
友人と歩いた函館西部地区バル街(sen59)
13回目のバル(hoshino)
子連れバルのススメ~赤ちゃんと昼バル~(annkimo)
西部地区の魅力とバル街に集った人々と函館の底力(jhm)

バル街の楽しみ方(バル街マップ引用)

こんにちは。編集長のキトラです。

最近、めったにこのハンドルネームで呼んでくれる人がおらず、

ちょっと寂しかったりします。

 

それはさておいて、2010年春のバル街には私も参戦してきました!

2008年秋のバル街以来なんと1年半ぶり!

 

思い返せば、昨年秋は職場の大イベントの前日だったため準備で行けず、

その前の春のバル街はちょうど仕事のシフトで行けず。

 

なので今回は、職場のみんながバル街の開催日に気付く前に

シフト希望を出して仕事を空けてもらいました。

「バル街に行くから仕事空けて」なんて言ったら「ずるーい」って言われるし。

情報を制するものが得をするんです!

 

・・・と前置きが長くなったところで、私のバル街レポートスタート。

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18時30分過ぎ、十字街に到着。

もうとっくになくなってるかと思ったワインとピンチョーの振る舞いの行列が

まだ結構続いていてびっくり。

久しぶりの・・・いや、初の投稿かもしれません。

市内在住のSHIGEです。

バル街を、ちょっと振り返ってみたいと思う。

仕事の関係(言い訳。)で出遅れてしまった、SHIGE。

19:19
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▲市電530号車。
十字街に向かうのに偶然乗ったのが「バル電車
なんと無料で乗ることができた。(バルチケットを持っているので。)

19:51
十字街に到着。
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いつ見ても、昼間の函館とはちょっと違う顔を見せる、
夜の西部地区。
これが、バル街をさらに盛り上げるのでしょうか。

ちょっと小走りで待ち合わせのまちづくりセンターへ。
20100424_03.png
「バル街i」(案内所)になっている、まちセン。
これから行く人、もう行ってきた人。行き交っています。

SHIGEはここでイチバン最初のバルを「cafe Drip Drop」で楽しみました。
(写真を撮り忘れました・・・。)
コーヒーとサンドイッチ。腹ごしらえです。

20:39
さてさて、あっがいさんきゃたぴらさん、なおちゃんと一緒にSHIGEも出発。
20100424_04.png
この日は気温が低く、ちょっと肌寒い中のバル。
この坂がちょうどいい運動で体がちょっと温まります。

西部地区を歩いていると・・・
こんなパフォーマンスも。
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「さて!さて!さては、南京玉すだれ~。」
ちゃんと間近で見たのははじめてかもしれません。
これは鯛が釣れたそうです。
この方の笑顔。ステキです!

途中で、見せにたどり着いたものの、
完売してしまったお店もありました。
しかし、ここはバルのいいところ。
夜の函館の景色が楽しめる。
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題して、「チャチャ登り、あっがい降りる」

バル街でかかさず行くお店は、ここ。
20100424_07.png
ラ・コンチャ
今回もSHIGEお気に入りのものがピンチョーに出ました。

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店内は、生ハムがぶらさがっています。
この生ハムがおいしいのです。

さて、バルもいよいよ終盤。
コントワールに向かいました。
ここは毎回、お客様でにぎわっています。
待ち時間を利用して・・・。
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▲「僕らの音楽」(フジテレビ)風。今夜のゲストです。(イメージわかりますか??笑。)

そして最後は、HISHII
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▲ややリアルな「僕らの音楽」風。(わかりますか??笑。)
生演奏の音楽を楽しみながらのバルです。

以上、バル街を振り返ってみました。

こんなに疲れたバル街は記憶にない・・・。

この日は朝六時に東北三日間の出張から函館に帰ってきて、

夕方六時にバル街の取材に行ってきた。 

しかもバル街が終わった次の日にまた東北三日間の出張へ・・・。

まぁ~、取材といってもピンチョスと酒を楽しみながら

ほとんどプライベートの延長みたいなものですがね(笑)

13回目となる今回、友人とともに4人で参加しました!
待ち合わせはもちろんまちセン!(バル街i)
ここで待ち合わせると集まる前に色んな人に会います...

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ちなみに・・・
みんなで落ち合う前にカフェペルラで特別参加している
「レストラン山崎」へ!ものすごい行列・・・

13回目のバル

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4月23日は第13回のバル街。
あいにく4月とは思えない肌寒さで、最初の出だしはやや遅くなったようだが、
夕暮れ時から続々と人が集まり始め、いつもの風景(普段は閑散の十字街の横断歩道を2-4人の
グループが次々に渡っていく)が現れた。

 

筆者は、所用で17時に一回(一枚)、一度離れて、20:30に二度目(2枚、残りはあとバル)
という変則参加、しかもあえて独行というスタイルで臨んだ。
敢えて、と格好をつけるが要は誰にも誘われなかっただけ。

 

1回目からのお付き合いだが、毎回、それなりにコメントしてきたし、そうさせるだけの何かがこのイベントにはある。

 

今回のテーマは2つ。

ひとつは、参加客の拡がりだ。

 

 

札幌在住スタッフannkimoです。ちょうど帰省の日程が合って、バル街にいってきました!
しかも、6か月の赤ちゃん連れで。
さすがに夜に出歩くのは無理ですが、昼からだって楽しめるのがバル街

子育て仲間とふたり、それぞれに赤ちゃんを抱っこして、いざ「子連れバル」!

このイベントは西部地区でなければならないと改めてわかった。

店から店へ移動する際の背景は、末広町や元町や宝来町や大町や弁天町の街並でなければ

絵にならない。

 

夜に街を多くの人が行き交うのは、札幌すすきのや東京などで飽きるほど見てきているが、

歩いている本人やすれ違う人たちがまるで映画の中の一場面に入ったかのような気分になれるのは

そうざらにない。

 

西部地区に住んでいる私でも、この夜の街は風景までもが違って見えた。

いつもは寂しさを引き立てるかのような街灯や店舗の灯りも、

この街を楽しみ生き生きと歩いている人々を照らすスポットライトであるかのようだった。 

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