2012年第1号 ホッと一息スローなカフェ特集の最近のブログ記事

cafe 小春日和

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教育大学すぐ裏手にある、「むげん空間 小春日和」。

夢や思いを叶える無限の空間。

たくさんの笑顔があふれる空間。

そんな居心地が良くて楽しい場所を目指しているむげん空間の中に、

社長でもあるほんわかお姉さんの「cafe 小春日和」があります。

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店内に飾られる書は、書家 青穂さんのもの。

「カジュアルに和を楽しむ」と謳われているこのcafeには、

コーヒーやジュースなど一般的な喫茶店メニューのほかに、抹茶も楽しむことができます。

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ちょこっとだけの甘いものと一緒に、お作法などを気にせず気軽に楽しむことができます。

また、暖かい飲み物は陶芸工房「Studio claynote」主宰・石川久美子さん

かわいらしいうつわに入って出てきます。

見ているだけでも幸せな気分。

 

 

また、お店自慢の豆乳パンケーキは、生地から一枚一枚焼き上げます。

チョコやアイスなどスイーツのバリエーションは

もちろん、お昼ご飯用にしっかり食べることができるランチメニューもあります。

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かわいらしいお人形たちは、常連さんの持ち込み&名前付き。

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イベントや展示でフリースペースを利用している人や、教室を開いている人、参加している人等、

様々な人に出会うことができます。

あたたかくてかわいらしい、ついつい長居をしたくなるような場所です。

 

 

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函館公園を裏口の方に抜けると、函館山を背にして建つ山小屋風の喫茶店が目に入ります。
半世紀以上前からここに静かにたたずみ、数多くの人を迎えてきた「喫茶 想苑」。
 

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市電の青柳町電停から歩くなら、函館公園の起伏のある散策路をゆっくり上りきって7、8分。
車なら、谷地頭から表参道へ入り、八幡宮前から一方通行の裏参道をたどる途中。
すごく便利な立地というわけでもないのに、ある程度以上の年齢の人にきくと、
「想苑? 知ってるよ」「昔よく行ったなあ......」と、とても懐かしい存在のようです。

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私は、まだ旅行で函館に来ていた頃、函館公園や函館山が大好きで毎度よく散策にきました。
そして歩き疲れると、この想苑に入ってひと休み。
大きな窓から公園の樹々や古い洋館、そして遠くにちらちら見える海を眺めながら、
ゆっくりお茶を飲むのが大好きでした(そして、ついにこの辺に引っ越してきましたが)。
ここに座っていると、時間がとてもゆったりと流れていくから不思議です。

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カウンターを挟んで反対側は、想苑のもうひとつの顔であるジャズの流れるスペース。
「もうひとつの」というよりは、「想苑といえばJAZZ喫茶」ですよね。
一口にジャズ喫茶というとちょっとハードルが高いような感じがしますが、マスターの砂原さんは、
「聴いてもいいし、聴こえてるだけでもいいし。お客さんなりに楽しんでもらえればいいよ」
と、柔らかい笑顔で話してくれました。

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「ジャズ喫茶は窓がない店も多いけど、こっちの部屋にもちゃんと公園の見える窓があるんだよ。
ジャズを聴く店であり、窓から自然を感じられる店でもある。こだわらないのがうちらしさかな」
と話すマスターも、先代の「おかあさん」が店をやっていたときの常連さん。
「1人で座っていても怪しまれないで、安心して通える居心地のいい場所」だったという青年が、
いつのまにかお嬢さんと結婚し、店を引き継ぎ......。
途中10年ほどのお休みをはさんで、2003年から再開して今に至ります。

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コーヒーは、昔から変わらぬ美鈴珈琲の想苑オリジナルブレンド。
自家製パウンドケーキはマスターの手作りで、レーズンがたっぷり入ってしっとりした口当たり。
そのほか、チョコレートパフェやフルーツパフェは生フルーツを使った正統派。
ピラフやドライカレーも、ママ(奥さま)といっしょに考えたという美味しそうな一皿です。
「こだわらない」と言いながら、「自分自身が美味しいと思うものを出したいんだ」というマスター。
ご夫婦の飾らない人柄も、想苑の魅力のひとつだと思います。

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書物で調べなければならない函館の歴史がある。でも、調べなくても、そこに行くだけで感じることのできる歴史もある。

創業昭和8年(1932年)の大門の喫茶モーリは、今年で80年目を迎える函館の昭和を語る老舗喫茶店だ。

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昭和8年に創業直後に大火に会い、現在の場所に再開業したのが昭和11年(1936年)でした。筆者が最初に訪れたのが昭和50年頃でしたので、その時点でもう老舗の部類に入っていたのかもしれません。その時は先代のマスターが蝶ネクタイを締め、店内にはクラシック音楽が流れる、当時の呼び名で「純喫茶」と呼ばれるお店でした。

その雰囲気は今でも残っています。

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そして、歴史の重みは家具・備品類にも残っています。

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函館の歴史を知り、大門をずっと見続けていたこの店内でコーヒーを飲んでいると、50代の筆者でさえ、まだ若造であるような気になってきます。店内から眺める人の姿は移ろい、時代も変わって行きますが、何か大切なものをどこかに忘れてきたのでは、と思う時にこの店のコーヒーはより温かさを感じさせてくれるでしょう。

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メニュー/ブレンドコーヒー・紅茶350円、ストレートコーヒー400円、ココア450円など(マスター談)

     (メニュー表はありませんので、直接マスターにお訊きください) 

select coffee shop peacepiece(セレクトコーヒーショップ ピースピース)は、

歴史的建造物が多く建ち並ぶ観光名所函館西部地区の八幡坂にあります。

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大正時代に建てられた旧北洋銀行の一部をそのままお店として使用しており、

店内は大人の隠れ家的な落ち着いた空間。

 

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マスターが全国各地から厳選した珈琲豆を自家焙煎し、

ネルドリップ式で丁寧に入れる特別な一杯の珈琲を味わうことができるお店です。

数種メニューコーヒーから酸味や渋みなど自分の好みに合うコーヒーをセレクトするが

ピースピースの楽しみ方でもあります。

尚、店内では珈琲豆の量り売りや珈琲教室も開催中!詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

120221B04.JPGのサムネール画像

 

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サイドメニューには、トースト系ニ種とスイーツ系ニ種の計四種類。

トースト系はハムチーズのホットサンドとラザニア風チーズトースト(写真上)が

飲み物とセットで各1000円。

スイーツ系はプリンとミディアムレアチーズケーキ(写真下)が飲み物とセットで各950円。

どれも素朴で優しい味でピースピースのコーヒーに良く合います。

 

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ネルドリップ式は抽出に高い技術と熟練の技が必要で、

キメ細かなネルを通してゆっくりと濾過(ろか)された珈琲は

豆本来の持つ酸味・渋み・苦味・コクが失われません。

マスター自慢の珈琲を是非堪能して下さい・・・・・・癒しの空間で。


 

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 函館駅前から目の前をまっすぐのびる、大門通り沿いのカフェを紹介します。
まだ出来たばかりのカフェで、「コミュニティカフェ&バー evergreen」といいます。
営業時間が長く、11:00~23:00まで営業。
休憩時間が無いので、気がついたときに、お買い物のついでに、気軽に寄れるのがいいですね。

また、コミュニティを大事にしているカフェなので
カフェスタッフが手作りした大門マップを配布しているところも特徴です。
大門をお散歩しようかな?というときに、
ここによって地図をもらてからふらりふらりと街を散策してみてはいかがでしょうか?

そんなevergreenのおすすめメニューは・・・なんといってもケーキです!!!
私はここのケーキがすきで、ケーキのために通ってます。
大好きなガトーショコラ!

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さっぱりとしたさわやかな店内と、イケメン店長も素敵。

 


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ドリンクもリーズナブルなので、普段飲まないものも気軽に頼めます。
珈琲はライトなお味なので、カフェインや苦味に弱い方にもおすすめ。
パスタやカレーなど、お食事から・・・
ここでしか食べれない「イカ塩辛コロッケ」もあります!ぜひお試しください。

駅前のお散歩には、evergreen!

 

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杉並町の電車通り沿、杉並交番の向かいにある

haru-na-tei」(はるなてい)

14時から24時まで営業しているお店で

コーヒー一杯でもいいいし、一品つまみながら晩酌してもよし

二次会に飲みにきてもよし

「どんなお店?」と聞かれて答えに困るお店です(

 

私は、仕事が終わるのが夜の9時過ぎで

それから帰り道に寄って、一杯コーヒーを飲んでうちに帰る。

そんな使い方をするお店です。


仕事帰りに、一人でカウンターに座ってよく頼むメニューが

「ホットーコーヒー」と「チーズケーキ」

私の生活圏で、帰り道に「コーヒー」と「チーズケーキ」を

夜の10時過ぎに食べて、家まで歩いて帰れる。って店がそうそうなくて

今日はいい仕事したーって日も、そうでない日も・・・


逆に、休みの日には、ほとんど来たことのないお店です。


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こちらが「チーズケーキ」(400円)

ケーキ屋さんや 喫茶店で出されるケーキと比べるとだいぶ小さいです。

初めて食べたときは、その量に物足りなさを感じましたが

コーヒーとの組み合わせは抜群です。

 

たまーに、焼きたてのものがありますが

風味が食感がだいぶ違いますので、食べ比べてみるのもいいかもしれません。

(他に、メニューには載っていませんが「ホットチーズケーキ」なるものもあります。気になる方は是非注文してみてください。)


このお店の、お気に入りのポイントがもう一つあります。

 

それは、店舗で流れるBGM

音響機材がいいとかそういうものではなく、

ただ単に、自分のお気に入りの曲が流れるのです。

 

そういうお店ってありますよね?

 

私の場合、ラヂオやテレビで流れていて「いい曲だなー」と思っても

それが誰が歌っていて、なんていう曲名かまでは調べるとろまではいかないけれど

「いい曲だなー」って思う曲、特に洋楽が多いかな

 

曲名わからないけど、お気に入りの曲が流れるお店、それがこのお店です。

あとは、なんだったかな、ユーミンの歌も流れてそれもいい。

特に雨の日の夜なんてぴったり

 

ひとりでふらっと来られるいいお店です。

(このお店のカウンターで合うお客さんもまたいいです)

 

 

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喫煙/喫煙可

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twitter @harunatei1001

湯の川・松倉川沿いにある温泉旅館「丸仙」

その1階でカフェが営業しています。

 

函館にずっと暮らしていて、住まいもどちらかといえば「湯の川」方面で

通っていた大学もいわゆる「湯の川」方面だったのですが

なかなか生活の中で「湯の川温泉」に足を運ぶことあはありませんでした。

これから紹介する「カフェ まるせん」がオープンしてから、私は「湯の川温泉」へ行く機会が多くなりました。

 

そんなお気に入りのカフェの一つです。


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休みの日にカフェを訪れ注文するのが

エルサルバドルの温泉珈琲と、温泉酵母パン

 

ここのコーヒーは「エルサルバドル温泉珈琲」と「湯の川ブレンド」の二種類があり

函館の自家焙煎珈琲店「Hanpdick」の豆を使用しております。

 


 

以前、コーヒーを入れてくれた店主に「うまいです!」と伝えたところ

「魂 込めてますから」と、力強く答えてくれました(

 

疲れているとき、ここのコーヒーを注文すると

コーヒーの香りから癒されます。

私にとってホットできるカフェであります。

 

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今回注文した「エルサルバドル温泉珈琲」

このコーヒーのどこらへんが「温泉」かというと、コーヒーを収穫したときに水で洗う場合があり

その洗浄を温泉水を使っているそうです。

温泉街に来ているのだから、やっぱ温泉珈琲でしょ(笑 的なニュアンスで私は飲んでいます。


 

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この日、珈琲と一緒に注文した「柚子クリームの温泉酵母パン」

毎日3種類ずつ作られ ツイッター( @cafe_marusen )等で、その日の温泉酵母パンのお知らせがあります。

店内の飲食でパンを注文するとカットしたものが出てきます。

  

 


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店内入ってすぐのレジ前に、パンが並べられており持ち帰こともできます。

パンは営業時間と同じ11:30からの販売です。

売れ切れの場合もありますので、どうしても食べたい!購入したい!という方は

お電話してください。

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この日のパンは 「あずき」と「柚子クリームチーズ」、「キャラメルピーナッツ」でした。

日によって色々な種類の温泉酵母パンが登場します。

 

 

飲み物は、珈琲や紅茶、日本茶のほかにお酒もちょっとあり

デザートとして和のスイーツもあります。

 

ランチ(11:3014:00)やディナー(17:0021:00)には

ケークサレ(塩ケーキ)や温泉酵母パンのプレート、うどんのメニューやディナータイムのみの肉や魚のお膳メニューもあります。

カフェだけではなく誰かを誘ってお食事にもいいお店です。

 

湯の川温泉街だけに、近くの温泉に入ってから、まったりと過ごすのもいいかもしれません。




 

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写真左)店舗前、玄関は温泉旅館「丸仙」と同じです。駐車場は店舗前にあり

写真右)正面玄関を入ってすぐ左にカフェの入口があります。

 

 

1201_08_marusen2.png店内禁煙(喫煙はロビーにて)
Wi-Fi/あり(無料)

>>GoogleMapはこちら
>>ホームページはこちら
>>ブログ http://cafe-marusen.petit.cc/
>>twitter
@cafe_marusen

三條屋カフェ

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カフェごはんや手作りケーキを気軽に楽しめる三條屋カフェ。

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店内は木の温もりと光の調和で心が落ち着く空間。

手作りにこだわりを持つ店主が手間をかけて仕上げる各種料理はどれも美味しいと口コミで広がり

ランチ時間は連日満員になるほど大盛況。特に女性客に人気のあるお店です。

 

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メニュー中、オープン以来不動の一番人気を誇るのが「松前岩のり弁当」(900円)

厚みのある松前産の高級岩のりを贅沢に使用した海苔弁当は絶品!

 

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こちらは岩のり弁当に負けず劣らずの人気メニュー「シシリアンライス」(950円)

ライスの上に黒胡椒で炒めたピリッと辛口のビーフをのせ、

さらにその上に新鮮な生野菜をてんこもり。気軽に生野菜を食することができます!

この他にもベーコンときのこの焼カレー(950円)やサイコロステーキのガーリックライス(1000円)

なども人気! ランチタイムにはドリンクが無料で一杯付きます!

 

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カフェごはんの他にパフェやケーキなどの手づくりスイーツも大人気!

パフェセットはお好きなパフェにドリンク付で750円!

ケーキセットもお好きなケーキを1品選びドリンク付で550円とリーズナブル設定!

美味しいものを気軽に楽しんでもらいたい、

そんな店主の思いを素直に感じることのできる素敵なカフェに是非足を運んでみて。 

 

1201_07_sanzyoya2.png>>GoogleMapはこちら 

函館駅前の電車道路沿い、真新しいセブンイレブンのすぐ近くに【さふらん】はある。
昔は多かった、2階にある喫茶店だ。

駅前のデパートで働く友人に聞いたところ、大きなパフェと面白いマスターが有名なお店らしい。
函館はただでさえ皆さん個性的なのに、その中でも面白いだなんてどんな人だろう?
期待を胸にお店のドアを開けた。

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店内は、喫茶店らしい喫茶店の雰囲気。
昭和40年代の函館港の写真や、明治時代の函館の地図も飾られている。

さて、何を食べよう?

メニュー表を手に取ると、一番上に「どれにすべ」と書いてある。
どれにすべ・・・って!!!!
函館弁をメニューにズバーンと書くなんて、面白い人のやることだ!
ここのマスターは、確かに相当面白そうだ。

だか、待て!
ここでマスターの話を聞いてしまったら、きっと思ったとおり面白くて、ただのマスター取材になってしまう。
あたかもマスターには興味がないかのようにメニューを見る。
パフェが、デカイ。
なんともボリューミーなパフェに怖気づいて、「はこだて風ナポリタン」をオーダーした。

待っている間、高々とそびえる漫画の本棚を見た。
三国志に始まりブラックジャック、ヒーローの創刊号、蒼天の星
ハンサムな彼女、ちびまるこちゃん、NANA!
ここの漫画揃えはハイレベルだ!
・・・わかってやがる。
表示

漫画家である私の心をわしづかみにした本棚には、まだ面白いものがあった。
30~40代のゲーム世代は、ゲームセンターでこれを見たであろう。
また、ある世代は修学旅行先のお寺で見たかもしれない。
そう、らくがき帳。
表示

これがもう、とんでもなく面白いのだ!
顔も見えない、名も知らぬ旅人が残した文章と、文字から旅情が沸き立っている。
あぁ・・・旅っていいなぁ・・・と思わずにはいられない、生の文章が非常によかった。
さふらんに行ったら、ぜひ、らくがき帳!
おすすめである。

らくがき帳に興奮していたら、ナポリタンが来た。

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魚介類たっぷりで、美味しい。

食事が美味しくて、漫画の揃えが素晴らしく、
落書き帳まであって、もう記事として十分といえる。
だが、まだマスターのしゃべりを聞いていない!このまま帰れない!!!

勇気を振り絞り、名刺を出して、函館駅前の再開発について話を聞いてみた。

マスターは岩手の出身で、函館に来て38年喫茶店をやっているそうだ。
長くよそから来たモノの目で函館を見てきているので、函館を語らせたら、それはそれは濃い!
大変面白い話がたくさん聞けた。
たとえば、どうして函館がこうも衰退するのか、
理由の一つとして「出稼ぎ根性がいけない」と教えていただいた。
1つの家業を大事に続けることに意義をもって商売している人と、先のことに対する思慮が違う、と。
確かに函館は北洋漁業だなんだ、と・・・
出て稼いでお金を持って帰ってきて、なくなったらまた稼ぎに行くというサイクルで回ってきた部分がある。
一箇所に根を下ろす考えであるはずがない。
この部分は本州のよくある地方都市と、少し違うのかもしれない。
函館市民をずっと見つめてきたマスターだから言える、リアルなお話を40分ほど聞かせていただいた。

思った以上に、濃くて、面白かった!!!
実におすすめの喫茶店である!
 
 
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