穴場と呼ばれるところは幾つもありますが、どちらかと言うとマニアックであったり、その店のファンが限定的であったりするのが常。ところが、今弥生町で土日のみの営業でありながら、密かにファンを拡げているお菓子屋さんがあります。それが「おやつ工房」です。

 

2011年8月にダイエー上磯店近くにオープンした書店「ワンダフルワールド」。

「本を読まない人のための本屋」を看板に掲げるちょっと変わった、いや相当ヘンなお店です。 

店内に一歩足を踏み入れると・・・ 

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わーい本がたくさん!

・・・なんてことはなく、所狭しと並べられた雑貨の数々。聞けばその数約1万点。 

あれ?本屋さんなんじゃないの?という根本的な疑問はこの際忘れましょう。

 

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実は店主の上村さんは大阪のご出身。

全国展開する書店「ヴィレッジヴァンガード」にお勤めしている間に転勤で北海道に来て

函館が気に入り、このたび独立開業するに当たってこの地を選んだとのこと。

店内の雰囲気や商品の品ぞろえについて「ヴィレッジヴァンガードそっくり」と言われる

そうですが、「決してパクったのではなく、10年間勤めていたので知らず知らずのうちに

にじみ出てしまうんです」と言い張る姿が生瀬勝久みたいでなんだかオモシロイです。

江差で漆器を作っているのをご存知でしょうか?
私は全く知りませんでした・・・。
先日立ち寄った「ギャラリー村岡」さんで、江差漆器の展示をしていてそこで初めて知りました。
展示されていた漆器は、どれも軽くて優しい手触りでした。
見た目にも・・・とてもまろやかで、気持ちがほっこりする器です。

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村岡さんに江差漆器について聞いてみました。
江差には【江差漆工房】があり、
築100~200年の家屋を壊す時に出た、柱や梁に漆を塗り
テーブルやいす、お椀や箸等を作っているのだとか!

江差の産業として根付かせるために、漆の植樹もしているそうです。


おおお~・・・、素敵!!!
漆器が軌道に乗ったら、次世代に残せる「街の産業」になるじゃないですか。
北海道の中でも歴史が古く、日本の風情を色濃く残す街「江差」だからこそイイと思います!
江差漆器、素敵じゃないですか!!!

【江差漆器展】
ギャラリー村岡さんで、5月中開催中!

いろんな方に観て貰いたいです!

ギャラリー村岡
住所:〒            040-0054       函館市元町2-7
Tel:            0138-27-2961      
営業:10:00~19:00
定休:水曜
お店のホームページ↓
http://www6.ncv.ne.jp/~gmuraoka/

北海道で最も古いと言われる温泉が知内温泉という事をご存知ですか?

しかもなんと開湯約800年とのこと!

800年前って・・・調べたら鎌倉時代ではありませんか!

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そんな貴重な歴史を持つ知内温泉「ユートピア和楽園」に行ってきました。

八雲温泉 おぼこ荘

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数ある温泉の中でも、露天風呂から眺める景色の良い温泉はどこだろう...?
ということで行って参りました!

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SWEET AMULET (スイート アミュレット)

 
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女の子なら一度は訪れてみたい
とっても可愛らしいクッキー屋さん。

函館山登山道路(道道675号線)は、

2010年11月12日(金)11:00より冬季閉鎖通行止めとなります。

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閉鎖解除は来年2011年 4月15日(金)11:00となっておりますが、

あくまでも予定であって気象条件次第では解除が遅れる場合もあり。

尚、この期間中は函館山ロープウェイを利用して函館山山頂まで上がれます。

 

【道路管理者(道路に関するお問合せ先)】

北海道渡島総合振興局 函館建設管理部 事業室 事業課  TEL 0138-45-6500

*平成22年4月1日より名称変更 函館土木現業所 → 函館建設管理部 事業室 事業課

 

 

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(写真は山車会館で保管展示されている、「松寶丸」珍しい舟形の山車。なお展示は2台で毎年入れ替わる)

江差の2大イベントは

8月の姥神神社渡御祭

9月の追分全国大会

なのだそうだ。後者は「江差追分の全国一」を決めるもの。各地からやってくる喉に自慢の方々とその応援団で町が賑わうという。

そして、姥神神社渡御祭。豪快華麗なな山車(だし)13基が3日間にわたって町内各地を巡行するこの祭りには全国に散っている江差出身者の里帰りで町の人口が数倍に跳ね上がるという。

この期間限定の2大イベントを常時体感できる場所が、町の中心部にどっかり構える追分会館とそれに併設された山車会館。入場券(500円)は両館共通。一種のテーマパークだが、これが「意外に」見所だ。

函館市椴法華地区にある温泉ホテル「ホテル恵風(ケイプ)」では

日帰り入浴を行っています。

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湯の川から海岸線を走る国道278号線に沿って車を走らせると、

1時間足らずで椴法華地区に着きます。

「ホテル恵風」の案内に従って進むときれいな漁港があり、

そこから狭い坂道を上って行ったところにあるのがホテル恵風。

箱館奉行所は18時閉館、一方五稜郭郭内への入構は19時まで。

というわけで、奉行所の周辺に人がまばらになる、この1時間は余計なものが写らない(かの貸し衣装も!)絶好のシャッターチャンス。というわけで、9月初旬のある夕方、奉行所の夕景を撮影にいって来ました。撮影は150+スタッフのBakucho氏、私は助手です。

最初のショットは18:10頃。最後の見学客を送り出して、奉行所スタッフも退出。夜の帳が近づいています。まだライトアップも投光機も作動前。

撮影中、時折郭内の夜の散歩を楽しむ方々(もちろん大半はカップル)が現れます。その都度「撮影にご協力を」とお願いするという無粋な役回りは助手のシゴト。中には「まだ奉行所は開館中?」と勘違いされてくる方も。

徐々に、周囲の暗さがましてきて18:20頃にはライトアップ開始。奉行所への遊歩道の両端の地面n灯り、そして奉行所正面の高い場所から強烈な投光機が奉行所を闇の中に浮かび上がらせます。

以下4枚の組写真で。

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