7月末オープンの箱館奉行所の内部を探索してみる。いくつかのテーマを設けて何回かに分けての説明。

 

第一回 庁舎内の床の間に掛けられた掛け軸

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地元の人間であれば誰でも知っていながら、なかなか行かない公園。ですが、行ってみると「何もない良さ」を知ることができるのが、北斗市・八郎沼公園です。

駒ケ岳登山

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火山活動の活発化で入山禁止になった駒ケ岳。13年ぶりの今年から、制限つきながら登山が解禁されました。


5号線を森町・赤井川付近で右折してしばらくいくと、登山口。

ここで入山届けの確認があります。森町の職員が確認。ここでちょっとしたトラブルに遭遇(下記に)ちなみに事前に6合目駐車場(35台収容)の許可を得ていないと、ここで車を置いて徒歩ではいるしかありません。

 

このチェックポイントを過ぎると6合目の登山口まで5分ほど一車線が続きます。

6合目の登山口駐車場はすでにほぼ満杯。

6合目はほぼ600メートルですから頂上までの標高差はほぼ400メートル。

ここから山頂(馬の背)までほぼ一直線の登山道。

 

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五稜郭内の「箱館奉行所」の開館が7月29日。久方ぶりの大型観光名所の登場で今年の函館観光への好影響が期待されている。

その五稜郭の真向かいに立つ五稜郭タワー。数年前に建て替えられて107メートルと国内でも有数の観光用展望台。年間70-80万人がこの展望台から五稜郭の全貌を楽しんでいる。

公開間近の奉行所の建物の位置関係などを俯瞰するには格好のロケーション。

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ところで、この展望台には五稜郭の歴史を理解するための展示があることは意外に知られていない。

 

FH00007.JPG今や死語となった言葉に「滅私奉公」というものがあります。意味は読んで字の如く「私利私欲を捨て、公のために尽くすこと」です。旧相馬邸の室内を見て回るとそんな古めかしい言葉を思い出します。

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大型連休も終わり函館は修学旅行シーズンに突入し、修学旅行生の方をよく見かけるようになりました。

さて、修学旅行生の移動の足となっている函館市電は普段なら朝夕のラッシュ以外はさほど混雑しないとはいえ、修学旅行生の移動が増えるにつれ以下の時間帯の便に混雑及び遅延が発生しやすいようで、日によってはこれから挙げる時間帯以外に混雑が発生する場合や混雑そのものが発生しない場合があります。

江差・開陽丸

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江差の鷗島の手前に永久停泊している開陽丸に行ってきました。

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「四稜郭」へ五稜郭公園からバスで行くのリング神山のバス停の位置と路を修正いたしました。

(平成22年6月9日)


より大きな地図で 五稜郭公園から四稜郭へバスで行こう を表示




函館から車で1時間30分。江戸時代末期までは本州との交易と鰊で栄え、松前と並んで北海道でもっとも栄えた港町だったが、ある時から長い停滞期に入る。

江差を中心とする檜山支庁も、道内の支庁再編の動きの中で渡島支庁への吸収合併方針が示された。紆余曲折の末、この4月から振興局と名前を変えた。江差自体の人口も1万人を割り込んでいる。

町の衰退を象徴するのがJR江差線、いまや日に6本程度しか通っていない。函館への足はとっくにマイカーにその座を奪われている。

終着駅という言葉以上のもの悲しさが駅舎を包む。

 

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碧血碑

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これからの観光シーズン、観光客の方々はもちろんのこと、特に函館市民にも是非訪れていただきたいのが「碧血碑」であります。

場所は、市電「谷地頭」電停を函館八幡宮方向に向かい、突き当たった所で左折し、しばらく進むと案内標識が現れるのでそれに従っていただきたいが、ちょうど妙心寺の上にひっそりあるというイメージを持って行くとわかり易いと思います。