2008年10月アーカイブ

執筆 : kiichi 

基坂を見上げると、堂々とした風格で旧函館区公会堂を見ることができます。


函館を代表する建築物の一つです。

 

観光標識の位置

 

 


 

 

●函館市観光標識内容

 

旧函館区公会堂


 明治40年(1907年)8月の大火は函館区の約半数、9,000戸近くを焼失した。この大火で区民の集会所であった町会所も失ったため「公会堂建設協議会」が組織され、建築資金として区民の浄財を募ったが、大火後のため思うように集まらなかった。
 当時、函館の豪商といわれた相馬哲平氏は自分の店舗など多くを消失したにもかかわらず5万円の大金を寄付したためこれをもとに明治43年(1910年)現在の公会堂が完成した。
 この建物は北海道の代表的な明治洋風建築物で左右対象形になっており、2階にはベランダを配しているほか屋根窓を置き、玄関、左右入り口のポーチの円柱に柱頭飾りがあるなど特徴的な様式を表している。
 昭和49年5月国の重要文化財に指定され、昭和57年約3年を費やして修復された。 函館市


OLD PUBLIC HALL OF THE HAKODATE WARD


 In August 1907 a big fire burnt down nearly 9, 000 houses, almost gathered together was lost. Mr. Teppei Soma, a wealthy merchant at that time contributed \50,000- (a terribly great value of money) though he had also lost his own shops in that fire. Thanks to him, the present public hall was completed in 1910. This hall is of the typical western style architecture of the Meiji era. It is constructed symmetrically. It shows unique architectural style on the verandah upstairs, the skylights and the carvings on the pillars of the entrance and porches. In May 1974, It was designated as an important cultural property and the building was entirely restored in 1982 after three years of work.

 

旧函館区公会堂

執筆 : younashi 

石川町のトイザらス西松屋で、ゆっくり買い物したいけど、子連れではなかなか、、、

そんなとき便利なのが、石川町にある児童公園「サークルパーク」です。

ローソン函館石川店向かいを入って下さい。

 

すぐそばに、石川公園もありますが、未就園児(1歳~4歳前後)には、

サークルパークのほうがオススメです。

 

砂場、滑り台、ちょっとした遊具があり、手ぶらでも楽しく時間を過ごせます。

お子さんは、祖父母やお父さんにお任せして、

お母さんはゆっくり、お買い物を楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影したこの日、水のみ場の蛇口が壊れてました!

現在は、修繕されていると良いのですが、、、

 

函館の港を周遊するクルーズ船が3種類あるのをご存知でしょうか。船の大きさの順番に

観光遊覧船ブルームーン【200名】URL

金森ベイクルーズ【15名】URL

マリンネットワーク 【4名】URL

 

今回は金森ベイクルーズの試乗体験です。存在は知っていても、市民でも乗ったことのある人は意外と少ないのでは。陸上から見る景色とは異なった角度からみる函館山や市街地には新鮮な驚きがあります。高速航海でつかの間のクルーズ体験も満喫。

特にお勧めは夕方の日没前後とか。常時営業、予約不要。

 

ベイはこだての裏手にある案内所        料金は大人1,000円こども500円

    

 

クルーズ船が帰ってきました。七財橋の上から見物している観光客も

 

クルーズ船の全景

 

いざ出発。余計なおしゃべりはしないという航海士さん。艇内(船倉部分)は意外にゆったりしたゲストルームも。

  

 

七財橋がぐんぐん遠くなります。この橋の下を通り抜けるという体験が実は一番してみたかったのです。(ちなみに他のクルーズではこれは出来ません)

そして函館の景色が一気に広がります

    

函館山がすでにはるか彼方。クルーザーの航跡がスピード感を示しています

  

 

突然、巨大なクレーン。市内からは見慣れたクレーンも港の中から間近にみるとあらためて迫力あります。

 

湾内からの景色をみるチャンスは多くはないですから。五稜郭タワーなど、見慣れた建物も角度が変わると新鮮。

    

 

帰ってきました。約15分の航海。かなり興奮気味。

営業期間は年内12月25日までだそうです。

執筆 : younashi 

ナチュラル雑貨、衣料、小物、紅茶やコーヒーなども取り扱っている、素敵なお店です。

こういったお店というのは、函館の場合、西部地区に集中してますが、

Flax(フラックス)さんは湯の川温泉のド真ん中にあります。

東郵便局から、竹葉新葉亭に向かう「温泉通」(柳がズラッと並んでいる通りです)の

途中にあって、雑貨屋さんには珍しく、専用駐車場も豊富なので、

西部地区まで遠くて、なかなか気軽に行けない皆さん、

車で雑貨屋さんに出かけたい方にピッタリです。

※それは洋梨です(笑)

 

また、湯の川温泉街にあることから、観光客の皆様にも、ぜひ

のぞいてもらいたいお店です。

チェックイン後、夕食までのわずかな時間に、お散歩がてら、

ぶらりと立ち寄ることができますよ。

 

Flaxさん、2008年11月2日、3日開催、「ゆのぶら」にも参加してます。

詳細は、オンパク「ゆのぶら」のサイトをご覧下さい。

 

函館の、雑貨好きブロガーさんの間では、すでに話題になっているお店です。

 

☆酔族館日記2 Flax(フラックス)とカレル・チャぺックの紅茶

 

maple bloom  Flax

 

はんどめいど研究室 ナチュラル系雑貨屋さんへ行ってきました♪

 

ナゴミン。Flaxさんで買い物

 

Flax(フラックス)

函館市湯川町2丁目14-1    温泉通ぞい

0138-57-0620

10:00~18:00

定休日 月曜日 第3日曜日

専用駐車場あり

 

ナチュラルテイストの雑貨、小物、衣料、

カレル・チャペックの紅茶など

ちょっとしたプレゼントを贈りたいとき、ピッタリのお店です

プレゼント用のラッピングも、とっても丁寧でかわいいです。

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