ギャラリーの最近のブログ記事

江差で漆器を作っているのをご存知でしょうか?
私は全く知りませんでした・・・。
先日立ち寄った「ギャラリー村岡」さんで、江差漆器の展示をしていてそこで初めて知りました。
展示されていた漆器は、どれも軽くて優しい手触りでした。
見た目にも・・・とてもまろやかで、気持ちがほっこりする器です。

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村岡さんに江差漆器について聞いてみました。
江差には【江差漆工房】があり、
築100~200年の家屋を壊す時に出た、柱や梁に漆を塗り
テーブルやいす、お椀や箸等を作っているのだとか!

江差の産業として根付かせるために、漆の植樹もしているそうです。


おおお~・・・、素敵!!!
漆器が軌道に乗ったら、次世代に残せる「街の産業」になるじゃないですか。
北海道の中でも歴史が古く、日本の風情を色濃く残す街「江差」だからこそイイと思います!
江差漆器、素敵じゃないですか!!!

【江差漆器展】
ギャラリー村岡さんで、5月中開催中!

いろんな方に観て貰いたいです!

ギャラリー村岡
住所:〒            040-0054       函館市元町2-7
Tel:            0138-27-2961      
営業:10:00~19:00
定休:水曜
お店のホームページ↓
http://www6.ncv.ne.jp/~gmuraoka/
執筆 : kisso 

以前、函館市弁天町の水色の建物、佐藤商会(旧堤商会)の2階で営業していた工芸やレトロ雑貨のお店、函館・古和「みかづき工房」、9月から移転準備のため閉店していたのですが

12月12日、弥生町に移転オープンいたしました。

みかづき工房&ギャラリー・カフェ三日月

新しい店舗の場所は函館市弥生町 23-1、千歳坂と船見坂の間の通りで、大正湯と同じ通りにあります。

明治13年に創業した元質屋で明治時代につくられた土蔵と、昭和初期に改築された元質屋だったスペースからなっています。

 

 

下の写真の右側の扉から入ると「みかづき工房」

 

   

市内の手作り作家さんの作品の展示販売や、レトロ雑貨などを取り扱っています。

作家さんの作品はのちのち紹介いたしますね。

 

 

こちらは同じ建物内にあるギャラリー・カフェ三日月」のカフェスペース

 

 コーヒーや紅茶、ジュースは各400円、ほうじ茶が200円

昔の建物を味わいながらゆっくりとお茶ができます。

 

 

土蔵の1階と2階はギャラリースペースで

函館出身で8月に行われた「アートフェス ハコトリ」にも参加した小宮伸二さん光と糧と、水と魚のインスタレーション

『時の魚・浮遊する水紋 小宮伸二 展』 が開催催中です。

時の魚・浮遊する水紋

 写真は作品「時の魚・浮遊する水紋」の一部を土蔵2階から撮影

作品は、光と影、水と魚、その動きから生まれるすべてが蔵と一体となっております。

1階部分では、魚の影が空間を泳ぐ様が浮かびあがっていますが、うまい具合に撮影できませんでした。

来年2010年の2月28日(日)まで開催しておりますので、ぜひ見にいってみてください。

 

ギャラリーの1階、2階にある椅子やテーブルでカフェで注文した飲み物を飲むことができます。

 なんと贅沢

 


みかづき工房・ギャラリー・カフェ三日月

函館市弥生町23-1

11:00~17:00

木曜定休

TEL:080-6073-4455

HP:http://www.mikadukikoubou.com

ブログ:函館 みかづき工房

執筆 :kisso 

函館市内にある「安田倉庫記念ギャラリー」をご存知ですか?

ホテル「ラビスタ函館ベイ」1階、エントランスホールからレストラン「カーサデ ノルテ」、「海風楼」へ向かう廊下の途中にあります。

廊下を進む自然光が差し込む廊下、ここ進むと「安田倉庫記念ギャラリー」があります。

この廊下には、ベイエリアの風景をおさめた写真が飾られており、素通りしてしまうにはもったいない作品もあるので、是非見ていただきたい。

 

「安田倉庫記念ギャラリー」は、開拓使が備蓄米のために建築したレンガ造りの「函館常備倉」についての資料が展示されています。

「函館常備倉」は函館区に譲渡された後に民間に払いさげられ、実業家の安田善次郎が落札、そして「安田倉庫」となりました。

 開拓使の歴史と共に、「函館常備倉」建造の経緯や函館の倉庫業と安田倉庫の歴史についてもまとめられ、読み応えのある内容になっています。

 

実際に足を運んで見てもらいたいので、あまり写真は載せませんが、是非探してみつけて欲しいものがあります。

SAISHINSHIKI TOKUBETUSEI 明治七年 函館製造

 この二つの写真は、何でしょ~

これを発見した時は、ワクワクしちゃいました!

 

「ラビスタ函館ベイ」の外壁の一部には、旧レンガ倉庫の壁を保存活用したり、運河の荷揚げに利用した扉を再生利用しているみたいです。

外壁と扉

 

ギャラリー前の廊下の装飾(上部・木造部分)は、旧倉庫の木造小屋の木材を利用しているようです。

廊下の装飾

今年4月にオープンしたホテルということで、まだ観光ガイドにも載っていませんが 、見ごたえのある内容になっています。

 

安田倉庫記念ギャラリー(ラビスタ函館ベイ 1階)

北海道函館市豊川町12-6

0138-23-6111

入場自由

 ※「ラビスタ函館ベイ」の住所、電話番号を掲載しています。

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