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道南5大霊場のひとつ【太田山神社】を、ご存知だろうか?
太田山神社1.jpeg
北海道久遠郡せたな町【太田山神社】
1454年、武田信広公が北海道に上陸した際に開闢。
1661年、円空上人が洞窟に籠って仏像を彫った。
航海の安全と霊神の加護として信仰されている。
御祭神は猿田彦神。
6月27日が宵宮、28日が本祭。

「神社」というより「霊場」であり【修行】をするところ。
↓以下の状況から女子供にお勧めは出来ない。

石崎八幡神社

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執筆 : kiichi 
石崎八幡神社

石崎八幡神社といえば「鰐口」が有名である。

 

鰐口というのは、もなかの皮のような形状をした金属製の打楽器で、これを本堂の梁などから下げて音を出すものである。

 

鰐口には、次のように刻まれていた。

 

 

「奉寄進夷嶋脇澤山神御寶前 施主平氏盛阿弥敬白 永享十一年三月日」

 

 

室町時代前期にあたる永享11年、念仏系信者と考えられる阿弥陀号を名乗る平姓の人物がいた。そしてそこでは鰐口をかけるような社が営なまれていた。

 

要するにそれだけの和人集落があったのでは、という推測をこの文字から導くことができる。

 

現在、この鰐口は市立函館博物館に寄托されているため、石崎八幡神社にはない。ただ、鰐口に刻まれた文字をこの小高い境内にて思い出すと、あたりに500年以上前の風景が垣間見えるような気がする。

 

執筆 : hikari 

函館から車で30分いくと大沼国定公園に着きます。

湖畔の周りは遊歩道が整備され車や自転車で1周することができます。

湖畔を回っていると途中、「駒ケ岳神社」があります。道路からの見た目が地味なので見過ごされる方が多いようですが、ひかり的にはオススメスポットです!

  

神社の横に遊歩道がありその下を駒ケ岳からの湧き水が流れています。

 

遊歩道の真ん中にある大岩は駒ケ岳噴火の際の溶岩噴出によって落下した岩および溶結凝灰で

2つにパカッと割れていて洞窟のようになっています。

この洞窟は通り抜けると難関突破の意味合いから、登山の安全を願う人、安産を願う人、家内安全を願う人の祈願の対象になっているそうです。

ひかり一家は何度も洞窟内を通っているので、家内安全です(笑)

自転車などで湖畔をまわる方はここで一休みもいいかもしれないですよー!

 

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