鉄道・路面電車の最近のブログ記事

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大型連休も終わり函館は修学旅行シーズンに突入し、修学旅行生の方をよく見かけるようになりました。

さて、修学旅行生の移動の足となっている函館市電は普段なら朝夕のラッシュ以外はさほど混雑しないとはいえ、修学旅行生の移動が増えるにつれ以下の時間帯の便に混雑及び遅延が発生しやすいようで、日によってはこれから挙げる時間帯以外に混雑が発生する場合や混雑そのものが発生しない場合があります。

函館市交通局で運行している、市電。

函館市電が誇る「9601号車」(超低床電車、らっくる号)が現在運休中です。
 運休期間:平成21年12月15日~平成22年2月20日(予定)
 理由:定期検査および修繕のため

詳しくは、函館市交通局HPの「こちら」をご覧ください。

 

執筆 : younashi 

 

函館にいらしたら、ぜひ立ち寄ってもらいたいのがここ、青函連絡船記念館摩周丸

※追記します。2008年夏、公式サイトがオープンしました。

公式サイトはコチラです。

 

洋梨の世代から、シニア世代の方にとっては、とっても懐かしい連絡船ですが、

若い世代の方にも、ぜひ立ち寄ってもらいたいですね。

特に、お子様連れの皆さん、おおいに楽しめますよ!!

摩周丸は、子連れスポットの穴場です。

※穴場、と言ってはたいへん失礼ですが(汗)。

 

連絡船に詳しい、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に出かけるのもグーですね!!

 

何と言っても本物の連絡船を使ってますからね、スケールが、迫力が違います。

ここ(操舵室)から函館山を眺めるのもサイコーです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物ならではの貴重な体験を楽しんだあとは、あちこちに子供を喜ばせるものがありますので、ゆっくりと館内を見学してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  小学生はもちろん、幼稚園児でも

  おおいに満喫できる記念館です。

  1時間程度で帰るつもりが、

  すっかり長居する羽目になります。

 

  大人もハマる輪投げコーナー。

 

 

 

 

 

ぜひコツを覚えて、おうちでもためしてみてください。

様々な結び方が学べる「ひもむすびコーナー」は、大人気。

 

 

 

 

 

 

 

 

極めると、こんな作品もできるのですね~~~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  デッキや急な階段など、館内には危険な

  箇所があちこちにありますので、

  決してお子さんから目を離さないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

出口では、こんなお楽しみが、、、あえて逆光にしてみました。

ここで子供はさらにコーフン!!なかなか帰れなくなります(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青函連絡船記念館摩周丸、施設の特性上、段差及び階段が沢山あります。

誠に申し訳ありませんが、バリアフリーではございませんので、足元にくれぐれも

お気をつけてお楽しみ下さい。

ベビーカーで行かれる方は、「大人二人以上で」入館されることをおすすめします。

お母さんおひとりで、赤ちゃんを抱っこしてベビーカーを持つのは、かなり厳しいです。

 

天気が良い日は、デッキからのながめを、思う存分、お楽しみ下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年の花火大会、摩周丸から花火が楽しめました。

ハコダテ150の記事はコチラ

2008年6月15日、摩周丸がリニューアルしたときのハコダテ150の記事はコチラ

2008年7月開催された、夏フェスタの模様の記事はコチラ

ハコダテ150「函館写真館」の摩周丸はコチラ

摩周丸を語らせたら制作スタッフでナンバー1!!

x-103さんの記事はコチラコチラ

 

青函連絡船記念館摩周丸

※2008年夏、摩周丸の公式サイトができました!!

函館市若松町12   函館駅前から徒歩5分程度、函館朝市から徒歩1分

0138-27-2500

駐車場は、朝市、駅前周辺に有料駐車場がございます

8:30~18:00(4月~10月)

9:00~17:00(11月~3月)

大人 500円

児童 250円

20名以上で団体割引あり

函館市民には、何度でも入館できる、年間パスポートをおすすめ

年間券は、大人1000円、児童500円です。

 

館内にトイレと、喫茶コーナー「海峡」があります。

船は係留されてますが、水平ではなく、若干「ななめ」になっているので、

階段の上り下りで、ふらつくこともございます。手すりにしっかりとおつかまり下さい。

出入り口に、連絡船チョロQ、絵葉書、記念切手などの土産コーナーがございます。

執筆 : younashi 

洋梨は、マニアックな函館の穴場をひたすらご紹介していきますので、

どうか皆さん、ついてきてください(苦笑)。

 

鉄道マニアの方、列車好きなお子さんをお持ちの方ならぜひ、押さえておきたい

スポットのひとつが、「JR五稜郭駅」の脇の「歩道橋」です。

時間帯によっては、沢山の列車の往来が楽しめますので、あきることがありません。

疲れたら、ポールスターショッピングセンターにある無料休憩所で、一休みしてください。

※ツルハドラッグの目の前にあります

 

ヤマダ電機で、お父さんが電化製品を品定めしている間、お母さんとお子さんが

ここで時間をつぶす、という使い方もできますよ。

 

※ここから先の記事は、2008年7月20日のスタッフ日記を転載します。

 

 

国道5号線ぞい、ヤマダ電機テックランド函館店駐車場脇から、

市立函館病院、ポールスターショッピングセンターまでのびる歩道橋に、カメラマンがズラリ。

皆さんが待っているのはこちら、SL函館大沼号です。

7月19日、昨日から、夏のダイヤがはじまりました。

 

この歩道橋の真下を、SLが通っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五稜郭駅を10時に出発。煙がモクモク~~~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五稜郭駅を出発したばかりのSL函館大沼号。

歩道橋の下を、ゆっくりと走行しますので、じっくり楽しめます。

洋梨の長女(小学1年生)、コーフンして両手が「グー」になってます(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前後に、貨物列車や、スーパー北斗などが次々とやってくるので、楽しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩道橋のフェンスですが、一部、低いところがあります。

小さいお子さんをお連れの皆さん、お子さんから決して目を離さないようにしましょう。

大人の方も、撮影に夢中になるあまり、身を乗り出すことのないよう、

十分ご注意なさって下さいね!!

 

もっと間近で列車をみたい!そんな方には、コチラの公園をオススメ。

 

JR五稜郭駅そばの歩道橋、グーグルマップでの地図はコチラ

眺めがとっても良いので、散歩がてらブラブラしてみるのもオススメです。

ご覧のように、函館山もバッチリ見えます。

 

 

 

函館市青函連絡船記念館摩周丸は、かつて本州と北海道を結んでいた青函連絡船の資料を保存展示している函館市の施設です。

全景は緑の島から見ることが可能です。

何と言っても記念館自体が1988年3月の青函連絡船終航まで活躍していた摩周丸(2代目)ということもあり操舵室や通信室といった区画は当時のまま保存されています。

 操舵室

無線通信室

船のしくみ展示室

展示室に関しては大改装されているためあまり当時の面影がありませんでしたが、2008年4月から指定管理者となった語り継ぐ青函連絡船の会の皆様のご尽力でかつてのグリーン指定席が一部再現されたこともあり、往時を偲ばせる展示が増えてきました。必見です。

また、実際に青函連絡船OBからひもの結び方の手ほどきを受けるコーナーもあります。

現在、6月15日のフルリニューアルオープンに向けて詰めの作業が進む摩周丸ですが、15日からはシーサイドサロンに喫茶室「ニューサロン海峡」がオープンするとのことです(^^)v

 

函館市青函連絡船記念館摩周丸

函館市若松町12番地先

営業時間

4月~10月:8時30分〜18時

11~3月:9〜17時

TEL 0138-27-2500

入館料 大人500円 小児250円

年間パスポート(大人1000円、子供500円)あり。

 

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