函館にいらしたら、ぜひ立ち寄ってもらいたいのがここ、青函連絡船記念館摩周丸。
※追記します。2008年夏、公式サイトがオープンしました。
公式サイトはコチラです。
洋梨の世代から、シニア世代の方にとっては、とっても懐かしい連絡船ですが、
若い世代の方にも、ぜひ立ち寄ってもらいたいですね。
特に、お子様連れの皆さん、おおいに楽しめますよ!!
摩周丸は、子連れスポットの穴場です。
※穴場、と言ってはたいへん失礼ですが(汗)。
連絡船に詳しい、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に出かけるのもグーですね!!
何と言っても本物の連絡船を使ってますからね、スケールが、迫力が違います。
ここ(操舵室)から函館山を眺めるのもサイコーです!!

本物ならではの貴重な体験を楽しんだあとは、あちこちに子供を喜ばせるものがありますので、ゆっくりと館内を見学してみてください。



小学生はもちろん、幼稚園児でも
おおいに満喫できる記念館です。
1時間程度で帰るつもりが、
すっかり長居する羽目になります。
大人もハマる輪投げコーナー。
ぜひコツを覚えて、おうちでもためしてみてください。
様々な結び方が学べる「ひもむすびコーナー」は、大人気。


極めると、こんな作品もできるのですね~~~!


デッキや急な階段など、館内には危険な
箇所があちこちにありますので、
決してお子さんから目を離さないようにしましょう。
出口では、こんなお楽しみが、、、あえて逆光にしてみました。
ここで子供はさらにコーフン!!なかなか帰れなくなります(苦笑)。

青函連絡船記念館摩周丸、施設の特性上、段差及び階段が沢山あります。
誠に申し訳ありませんが、バリアフリーではございませんので、足元にくれぐれも
お気をつけてお楽しみ下さい。
ベビーカーで行かれる方は、「大人二人以上で」入館されることをおすすめします。
お母さんおひとりで、赤ちゃんを抱っこしてベビーカーを持つのは、かなり厳しいです。
天気が良い日は、デッキからのながめを、思う存分、お楽しみ下さい♪


2008年の花火大会、摩周丸から花火が楽しめました。
ハコダテ150の記事はコチラ。
2008年6月15日、摩周丸がリニューアルしたときのハコダテ150の記事はコチラ。
2008年7月開催された、夏フェスタの模様の記事はコチラ。
ハコダテ150「函館写真館」の摩周丸はコチラ。
摩周丸を語らせたら制作スタッフでナンバー1!!
x-103さんの記事はコチラとコチラ。
青函連絡船記念館摩周丸
※2008年夏、摩周丸の公式サイトができました!!
函館市若松町12 函館駅前から徒歩5分程度、函館朝市から徒歩1分
0138-27-2500
駐車場は、朝市、駅前周辺に有料駐車場がございます
8:30~18:00(4月~10月)
9:00~17:00(11月~3月)
大人 500円
児童 250円
20名以上で団体割引あり
函館市民には、何度でも入館できる、年間パスポートをおすすめ
年間券は、大人1000円、児童500円です。
館内にトイレと、喫茶コーナー「海峡」があります。
船は係留されてますが、水平ではなく、若干「ななめ」になっているので、
階段の上り下りで、ふらつくこともございます。手すりにしっかりとおつかまり下さい。
出入り口に、連絡船チョロQ、絵葉書、記念切手などの土産コーナーがございます。