博物館・資料館・記念館の最近のブログ記事

 

IMG_3648.jpg 

(写真は山車会館で保管展示されている、「松寶丸」珍しい舟形の山車。なお展示は2台で毎年入れ替わる)

江差の2大イベントは

8月の姥神神社渡御祭

9月の追分全国大会

なのだそうだ。後者は「江差追分の全国一」を決めるもの。各地からやってくる喉に自慢の方々とその応援団で町が賑わうという。

そして、姥神神社渡御祭。豪快華麗なな山車(だし)13基が3日間にわたって町内各地を巡行するこの祭りには全国に散っている江差出身者の里帰りで町の人口が数倍に跳ね上がるという。

この期間限定の2大イベントを常時体感できる場所が、町の中心部にどっかり構える追分会館とそれに併設された山車会館。入場券(500円)は両館共通。一種のテーマパークだが、これが「意外に」見所だ。

7月末オープンの箱館奉行所の内部を探索してみる。いくつかのテーマを設けて何回かに分けての説明。

 

第一回 庁舎内の床の間に掛けられた掛け軸

K20A6713.jpg

五稜郭内の「箱館奉行所」の開館が7月29日。久方ぶりの大型観光名所の登場で今年の函館観光への好影響が期待されている。

その五稜郭の真向かいに立つ五稜郭タワー。数年前に建て替えられて107メートルと国内でも有数の観光用展望台。年間70-80万人がこの展望台から五稜郭の全貌を楽しんでいる。

公開間近の奉行所の建物の位置関係などを俯瞰するには格好のロケーション。

100630 048.jpg

ところで、この展望台には五稜郭の歴史を理解するための展示があることは意外に知られていない。

江差・開陽丸

| コメント(0) | トラックバック(0)

江差の鷗島の手前に永久停泊している開陽丸に行ってきました。

IMG_1821.jpg

kane800032.jpg

この建物は、電車通りと大三坂の角に近い場所にある博物館の分館。旧金森洋物店。

正式には「市立函館博物館郷土資料館」といいます。一見地味な建物ですが、内部の展示や陳列はなかなか見ごたえがあります。これが入館料100円は断然お得。

しかも、4月からは市の条例改正で小中学生は無料とか。

■末広町19-15 TEL:0138-23-3095
■営業時間/9:00~16:30(11月~3月16:00迄)
■休日/月曜、祝日、最終金曜
■入場料/100円 
■P/市営あり(基坂下、有料)

 

 

執筆 : younashi 

 

函館にいらしたら、ぜひ立ち寄ってもらいたいのがここ、青函連絡船記念館摩周丸

※追記します。2008年夏、公式サイトがオープンしました。

公式サイトはコチラです。

 

洋梨の世代から、シニア世代の方にとっては、とっても懐かしい連絡船ですが、

若い世代の方にも、ぜひ立ち寄ってもらいたいですね。

特に、お子様連れの皆さん、おおいに楽しめますよ!!

摩周丸は、子連れスポットの穴場です。

※穴場、と言ってはたいへん失礼ですが(汗)。

 

連絡船に詳しい、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に出かけるのもグーですね!!

 

何と言っても本物の連絡船を使ってますからね、スケールが、迫力が違います。

ここ(操舵室)から函館山を眺めるのもサイコーです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物ならではの貴重な体験を楽しんだあとは、あちこちに子供を喜ばせるものがありますので、ゆっくりと館内を見学してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  小学生はもちろん、幼稚園児でも

  おおいに満喫できる記念館です。

  1時間程度で帰るつもりが、

  すっかり長居する羽目になります。

 

  大人もハマる輪投げコーナー。

 

 

 

 

 

ぜひコツを覚えて、おうちでもためしてみてください。

様々な結び方が学べる「ひもむすびコーナー」は、大人気。

 

 

 

 

 

 

 

 

極めると、こんな作品もできるのですね~~~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  デッキや急な階段など、館内には危険な

  箇所があちこちにありますので、

  決してお子さんから目を離さないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

出口では、こんなお楽しみが、、、あえて逆光にしてみました。

ここで子供はさらにコーフン!!なかなか帰れなくなります(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青函連絡船記念館摩周丸、施設の特性上、段差及び階段が沢山あります。

誠に申し訳ありませんが、バリアフリーではございませんので、足元にくれぐれも

お気をつけてお楽しみ下さい。

ベビーカーで行かれる方は、「大人二人以上で」入館されることをおすすめします。

お母さんおひとりで、赤ちゃんを抱っこしてベビーカーを持つのは、かなり厳しいです。

 

天気が良い日は、デッキからのながめを、思う存分、お楽しみ下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年の花火大会、摩周丸から花火が楽しめました。

ハコダテ150の記事はコチラ

2008年6月15日、摩周丸がリニューアルしたときのハコダテ150の記事はコチラ

2008年7月開催された、夏フェスタの模様の記事はコチラ

ハコダテ150「函館写真館」の摩周丸はコチラ

摩周丸を語らせたら制作スタッフでナンバー1!!

x-103さんの記事はコチラコチラ

 

青函連絡船記念館摩周丸

※2008年夏、摩周丸の公式サイトができました!!

函館市若松町12   函館駅前から徒歩5分程度、函館朝市から徒歩1分

0138-27-2500

駐車場は、朝市、駅前周辺に有料駐車場がございます

8:30~18:00(4月~10月)

9:00~17:00(11月~3月)

大人 500円

児童 250円

20名以上で団体割引あり

函館市民には、何度でも入館できる、年間パスポートをおすすめ

年間券は、大人1000円、児童500円です。

 

館内にトイレと、喫茶コーナー「海峡」があります。

船は係留されてますが、水平ではなく、若干「ななめ」になっているので、

階段の上り下りで、ふらつくこともございます。手すりにしっかりとおつかまり下さい。

出入り口に、連絡船チョロQ、絵葉書、記念切手などの土産コーナーがございます。

函館市青函連絡船記念館摩周丸は、かつて本州と北海道を結んでいた青函連絡船の資料を保存展示している函館市の施設です。

全景は緑の島から見ることが可能です。

何と言っても記念館自体が1988年3月の青函連絡船終航まで活躍していた摩周丸(2代目)ということもあり操舵室や通信室といった区画は当時のまま保存されています。

 操舵室

無線通信室

船のしくみ展示室

展示室に関しては大改装されているためあまり当時の面影がありませんでしたが、2008年4月から指定管理者となった語り継ぐ青函連絡船の会の皆様のご尽力でかつてのグリーン指定席が一部再現されたこともあり、往時を偲ばせる展示が増えてきました。必見です。

また、実際に青函連絡船OBからひもの結び方の手ほどきを受けるコーナーもあります。

現在、6月15日のフルリニューアルオープンに向けて詰めの作業が進む摩周丸ですが、15日からはシーサイドサロンに喫茶室「ニューサロン海峡」がオープンするとのことです(^^)v

 

函館市青函連絡船記念館摩周丸

函館市若松町12番地先

営業時間

4月~10月:8時30分〜18時

11~3月:9〜17時

TEL 0138-27-2500

入館料 大人500円 小児250円

年間パスポート(大人1000円、子供500円)あり。

 

1