展望スポットの最近のブログ記事

駒ケ岳登山

| コメント(0) | トラックバック(0)

火山活動の活発化で入山禁止になった駒ケ岳。13年ぶりの今年から、制限つきながら登山が解禁されました。


5号線を森町・赤井川付近で右折してしばらくいくと、登山口。

ここで入山届けの確認があります。森町の職員が確認。ここでちょっとしたトラブルに遭遇(下記に)ちなみに事前に6合目駐車場(35台収容)の許可を得ていないと、ここで車を置いて徒歩ではいるしかありません。

 

このチェックポイントを過ぎると6合目の登山口まで5分ほど一車線が続きます。

6合目の登山口駐車場はすでにほぼ満杯。

6合目はほぼ600メートルですから頂上までの標高差はほぼ400メートル。

ここから山頂(馬の背)までほぼ一直線の登山道。

 

younashi 016.jpg

 


K20A2611.jpg

4月6日現在冬期間通行止めになっている道道 函館山登山道路ですが、

平成22年度の開通日が決定しました。

 

いすずさんのリポートで、昔大成で伺った話を思い出し、便乗して同じく大成の話題を追加。

約25年前の話で恐縮ですが、せたな観光協会で定灯篭の場所と破片を発見したと紹介されている「地元高等学校教諭」本人と思われる方から聞いた話です。

江戸時代、大成に美泉定山という僧侶が本州よりやって来た。その僧侶はこの土地に着いてから、仏の道を説くだけではなく、自ら動き回り街の整備に取り掛かった。当時この辺の海は荒れると座礁する船舶が絶えず、せっかくの海の幸の運搬にも支障をきたしていたのである。そこで、定山は今回いすずさんが命をかけて行った太田山神社附近の帆越岬に灯篭を設置したのだ。その灯篭は安芸の国の政四良という行者が奉納したとされていますが、その教諭は定山が企画したと推測していました。

灯篭は今の灯台と同一の役目を果たし、そのお陰で航海は容易になり、近くの港には船舶の寄港が相次ぎ街が潤ったとのことです。

ところが、豊かになると人の常として放漫になり、秩序が乱れて来るわけで、その人々の堕落振りに愛想をつかして定山はある日突然この街を出てしまったのでありました。その後、定山は北に向かい、ある場所で動物が湯に浸かっているのを発見。自分も入ってみると「う~ん、これはいい湯だ」ということで、湯治場にした所が彼の名をとり、「定山渓」となったとのことです。

もし、定山が大成を後にしていなければ、定山渓は違う名前になっていたかもしれません。本当に歴史とは面白いものです。ちなみに、何せ25年も前に聞いた話ですので細かな箇所は私の誇張・創作が混じってしまっているかもしれませんが、大筋では間違いないと思います、たぶん。

突然思い出し書き綴ってしまったため、またも写真はありません。失礼しました。

城岱牧場

| コメント(0) | トラックバック(0)
執筆 : M_katte 

 

函館市街地から車で約30分。函館新道を七飯本町で降りて右折。

ワインディングロードを登ったところです。

 

写真の看板には、次のように書かれています。

 

  この牧場はJR七飯駅より北東へ約10km、JR大沼公園駅より南東へ約12kmに位置し、

 大正9年に村有牧野・野草放牧地として始まったもので、現在は160haを草地造成し

 町営牧場として利用している。

  5月~10月は最低気温5度、最高気温22度、真夏でも涼しく快適な環境である。初雪が

 10月下旬、融雪が4月下旬~5月上旬で、6月~7月は海からの北東の風により濃霧が

 多発することがある。

  北に駒ケ岳、南に函館山、南西眼下には大野平野を一望できる風光明媚な牧場で、

 憩いの場としてすばらしい自然の景観や宝石をちりばめたような夜景を楽しむことができる。

 

 

 

 

この写真は、少しズームして撮影しました。実際には、もっと函館山が小さく見えます。

 

 

眼下に大野平野。高速フェリー、ナッチャンReraが港に向っているのもよく見えます。

 

 

牧場では、牛さんたちがノンビリしています。

天気が良く空気が澄んでいる時には、駒ケ岳の尖峰がきれいに見えます。

 

  城岱牧場

 

1