完成したばかりの道新総合印刷工場(北斗市荻野)の
工場見学を満喫してきました。
別の記事にもあるとおり、9時40分に受付の列に並び、
10時すぎに受付。14時30分の見学となりました!!
ある程度の混雑は予想していましたが、
この日は道南のあちこちでさまざまなイベントが予定されていたため
それほど待たされることはないだろう、と、ちょっと油断してました、、、
まさか、こんなに殺到するとは。工場見学、大人気ですね!
「ここに新聞がこのように挟まって、、、」
案内スタッフの方の声が若干枯れていました。お疲れさまでした!!
同工場では2010年6月1日より、
工場見学の受付業務を開始するとのことですので

今回のイベントに行けなかった皆さん、チャンスはあります!!
コチラをご覧のうえ、お申し込み下さい。
この日は日曜日でしたので、夕刊業務はお休み。
という訳で、工場は稼働していません。
それでも、迫力満点!!の、楽しい見学会となりました。
ここを超高速で新聞が駆け抜けるのを
想像しただけでワクワクします!!
よく、昔のドラマでありましたよね(私は40代です、、、)。
今回限りの一般公開となった3階からの眺めも満喫。
※6月からの見学ルートでは含まれていないそうです
3階、函館方面に広くとった窓からは函館山が、
大沼側の窓からは駒ヶ岳が見えるようデザイン設計されたそうです。
仕事の疲れも吹き飛びそうですね。
※この時は曇っていて残念ながら見えず
これが新聞のもと、刷板(さっぱん)。
これを元に、印刷機で瞬時に大量に新聞を印刷していく、、、
というしくみ。
データが札幌から届き、ここで刷版が作られるそうです。
2階から細い階段をおりると、目の前に
巨大なトイレットペーパーが!!!!!
見学参加の皆さんのほとんどが、この階段で
うおーーー!!わーーー!!と驚きの声をあげてました。
重さ約1.3トン、長さ約18キロメートル。
福音館書店から出版されている絵本
「きょだいな きょだいな」を思い出しました(笑)。
もちろんトイレットペーパーではなく、この用紙が新聞になります。
ここに新聞が2枚、横に並びます。
1.3トンの用紙を運ぶ機械。
この奥に、絶妙に温度&湿度調整された紙の倉庫があり、
倉庫から用紙を運ぶそうなのですが、
白線にそって移動するよう自動制御されているとのこと。すごい!!
最後に、印刷されていない余った新聞紙を頂戴して、見学会は終了。
寒空のなか申し込んだ甲斐がありました。
北海道新聞社のサイトはコチラです。

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