2010年6月アーカイブ
まちセンで一服を終えて道路に出ると、電車通りの向こう側には大正・昭和の風景が。観光客が行き交う道端にこのような社屋・店舗が現存しているのは素晴しいことですね。昔の話ですので今はわかりませんが、本郷計測機の店内にはかなりレトロな計測器が置いてあったように記憶しています。何かの機会があればご覧になってみてください。
前回予告したとおり、今回は末広町の散策を実施しました。と言っても、この地域、函館の観光の中心地である。まともにリポートしたら普通の観光ガイドと変わらなくなる。それでは「地域密着型情報発信メディア」の名がすたる。
そんな所はガイドブックや観光Webサイトに任せておいて、あまり取り上げられないだろう末広町の魅力ある建物なんかを紹介しようという決意のもと出掛けました。
コアップガラナで有名な飲料メーカー・小原から新商品が発売されました!

「箱館奉行所復元記念 燃える土方歳三 赤サイダー」が商品名のようです。
パッケージには五稜星と箱館奉行所庁舎、そして土方歳三のシルエットが描かれています。
「土方歳三のシルエット」と言うより、正確には五稜郭タワーのアトリウムに設置されている
小寺真知子さん作の土方像のシルエットだと思われます。
お味のほうは「リンゴ味」ということになっておりまして、私は結構好きな感じでした。
この商品を見てふと思ったのが、そう言えば「奉行所復元記念」と銘打った企画とか
商品って少ないなあということ。
普通に考えると観光地としては千載一遇のチャンスなのに、函館の企業の多くは
商売っ気がないのか単に目ざとくないのか・・・。どっちなんでしょう。
今日は函館での競馬の初日ということで、リニューアルされた各種施設を見物してきました。
競馬場だからといってオジサンばかりかと思いきや、親子連れの方もかなり多く見受けられました。
というよりも、今日はタレントの大泉洋さんが来賓としていらしていたので、追っかけの方も比較的多かったような気も・・・。
6月21日(月)は夏至、昼間の時間が一年で一番長い日です。
昼の時間が長いということは、夜の時間が一番短いのもこの日
そんな短い夜に電気を消して、ローソクの火を灯してスローな夜を過ごしてみませんか?
全国的には「でんきを消してスローな夜」というコンセプトで20時~22時までの2時間、照明を落としてキャンドルの灯りの下で過ごす100万人のキャンドルナイトというのが行われいます。
函館でもキャンドルナイト関連のイベントが行われます。
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(2009年冬至 cafe TUTUで行われたキャンドルナイトの写真です)
6月19日(土) 「100万人のキャンドルナイト湯倉の杜」 湯倉神社(函館市湯川町2-28-1 )
6月19日(土) 「ECOしよ・・・チャリティーバザーだべさっ!」 トステムショールーム函館(函館市石川町314-5)
6月19日(土) 「Candle night Jazz concert」 函館山山頂クレモナホール
6月20日(日)「100万人のキャンドルナイト in 函館」 cafe TUTU(函館市末広町13-5)
このほか、八幡坂にあるselect coffee shop peacepieceでもキャンドルナイトを実施するようです。(Twitterより)
他にもキャンドルナイトを実施する飲食店などがあるかもしれませんね。
本日は一日中雨だったため、近場の大町を散策。我ながら何とも手抜きかと思いきや、いざ歩いてみると、ご紹介したい風景が盛り沢山。所要時間でも約1時間近くの散策となりました。尚、傘を肩に引っ掛けての撮影のため、微妙な手ブレで画像が若干見にくくなっていることをご容赦ください。

