2010年7月アーカイブ

7月18日(日)の夜、第14回 函館新聞社函館港花火大会
が函館港で行われます。
晴れるといいなー

私の所属する地球環境問題について活動するアースデイ函館から「緑の島で"花火の殻"を拾おう」のお知らせです。

7月13日は空気が澄んでとても綺麗な風景を道南各地で見る事が出来たと思います。

そんな撮影日和にbakucyoが選んだ被写体は「江差町の夕焼け」

予想していたより雲が良い演出をしてくれたおかげで素晴らしい夕景を見る事が出来ました。

その写真をスライドショーに編集したので、興味がある方はご覧下さいね。

(BGM付き 音量注意)

 

画像中央をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

PCスペックに余裕のある方はフル画面で是非ご覧になって下さい。

 

*尚、この作品は期間限定公開の為1ヵ月後に削除します。

最近函館に秘密の造船所が開所し、密かに新造船が作られているとの

情報を入手したハコダテ150プラス。

情報の真偽を確かめるべく、決死の潜入取材を行った。

 

が、その前に。

同時期に市内に開所したもうひとつの造船所の様子からまずご覧いただきたい。

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上は造船所周辺に貼り出されているチラシ。

「まちセン続豊治(つづきとよじ)造船所」というのが正式名称らしい。

どうやら、造船作業を行う作業員を募集しているようだ。

がしかし。よく見ると「時給ゼロ円」と書かれているではないか。

かなりブラックな造船所である。

 

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造船所に立ち入ると、男性らが黙々と造船作業を行っていた。

両面テープで牛乳パック同士を貼り合わせる作業を延々と続けている。

この造船所ではこれを「溶接」と呼んでいるとのことだ。 

すでに数名のスタッフが記事を書いておりますが、7月11日にハコダテ150+スタッフや仲間と一緒に駒ケ岳登山に参加して来ました。

火山活動による入山禁止以来、今年から13年ぶりに制限付きながら登山が解禁されました。私は駒ケ岳に登るのは小学生の時以来ですので30数年ぶりの事でした。

 

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大正4年創業の手芸・洋服販売店「ちはるや」の完全閉店セールが本日より開始されています。

96年もの間西部地区の住民にサービスを提供していた老舗がまたひとつ姿を消すこととなりました。閉店後は建物が解体されるということで、十字街の繁栄の残像が失われるわけであります。

店内を外から覗くと、ご年配の女性が何人か洋服を手に取っておりました。ご年配者が生まれた時からあり、青春も子育て時代も老後も共に生活と結び付いてたお店だったのでしょうね

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1998年の小噴火以来、入山が規制され、

今年6月19日に一部解禁となった駒ケ岳登山に先日行ってきました。

駒ケ岳は1998年の小噴火以降、山頂から半径4キロ以内の入山が禁止されていましたが、

2000年以降は沈静化した為、町や警察、消防などで構成する

駒ケ岳火山防災会議協議会及び駒ケ岳自然休養保護管理協議会で議論し

3月末に規制緩和が決定。

今回解禁されたのは登山道4本のうち渡島管内森町に入り口のある赤井川登山道のみです。

期間は6月19日~10月31日の土、日曜と祝日、夏休み期間(7月24日~8月17日)は毎日。

登山者は入山3日前までに緊急連絡用の携帯電話番号や

住所、氏名などの届け出が義務づけられています。

デジカメの画像をプリントしてもらいに、写真屋さんに行きました。

帰り道、わたしが持っていたのは、松前漬け。を、自宅で作るためのキット。

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函館にいると、「今日は晴れて、駒ケ岳までよく見えたね」などとよく耳にします。

美しい姿が愛されている駒ケ岳、ずっと眺めるばかりでしたが、この6月から12年ぶりに赤井川ルートのみ登山が可能になったと聞き、150+の写真部メンバーといっしょに歩いてきました(道中の様子はこちら)。

 

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6合目の駐車場から頂上手前の「馬の背」まで、霧で見え隠れする剣が峰を見上げながら一本道を進みます。道端には可憐な花を咲かせる高山植物もいろいろ(写真は、他のスタッフがアップしてくれると思います)。

 

ピクニック気分で登りはじめましたが、昔小学校の遠足で来たというメンバーが、「あれ? 前はこんなに樹が生えてなかったような気がする。もっと石ころだらけの荒地まる出しで......」と言い始めました。

確かに、初めてここに来た私も、広い山麓に群生する樹々に何となく違和感が......。それは、美しい緑の針葉を持つ、すらりとした円錐形の樹種で、まるで「クリスマスツリーの森」に迷い込んだみたいな気分。ここが活火山の登山道とは思えない風景です。

 

 

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大きめの樹に近づいてよく見ると、張り出した枝にびっしりと松ぼっくりをぶら下げています。すると、これはマツ......。

 

 

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松ぼっくりの形からすると、カラマツのようです。繊細なチョコレート細工のような美しい形も、なんだかファンタジーの世界っぽい。

 

 

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足元に目を落とすと、カラマツの赤ちゃん。落ちた松ぼっくりから生まれたばかりなのでしょうか。すごい生命力!

 

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そして、カラマツの幼稚園生。葉っぱもまだ浅い黄緑色。柔らかで、ふわふわの手触りです。

 

成木は高さ数十メートルにもなるカラマツにしては、ここにある樹は少々小ぶりですが、さまざまな樹齢のものが群生している様子は興味深いもの。まるで、老木が腕を広げて松ぼっくりを落とし、そこから新しい世代の若木が生まれ育って、命のバトンタッチをしているのを目の当たりにしたようです。

 

家に帰って調べてみると、大噴火でほとんどの植物が焼失した山麓に、現在徐々に植生が回復してきているところだそう。30年前の遠足で荒野だった登山道が様変わりしていたのも、時の流れのせいだったのですね。

 

ただ、カラマツはもともと北海道には自生していなかった「外来種」で、駒ケ岳はいわゆる「帰化植物」の生物学的侵入を受けていると、北海道大学の地球環境科学研究院の露崎史朗先生は警鐘を鳴らしています。これだけの環境適応力で生長も早いわけですから、住宅用材として植林されているうちに、ここまで山を上ってきたのでしょう。

 

 

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車での帰り道、鹿部町から見た駒ケ岳。うっすら噴煙も上げている活火山の山頂付近で、こんな植物の営みがあることを知った一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月号のANA機内誌「翼の王国」に
路面電車すごろく散歩「函館市交通局」が掲載されています。4ページの小編ですが、イラストを多用したしっかりした記事つくりは好感、高感度。

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北海道はメロンが安い!と言ってもやっぱり安くはないのが夕張メロン。 

ですが、現在五稜郭タワー1階アトリウムの「フード&ドリンク107」では

観光地にもかかわらず格安で夕張メロンが販売され大好評を博しているとのこと。 

 

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食べ頃の「特大」サイズの夕張メロンがなんと1玉1,000円の超破格値!

実際に見ると、どんなに食いしん坊でも1人では食べ切れないだろうなという大きさ。 

さらにすごいことに・・・ 

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