2010年7月アーカイブ

掃海艇「はちじょう」一般公開
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8日から函館港に寄港しているアメリカ海軍の掃海艦「ガーディアン」が

9日に一般公開されました。 

在日米海軍司令部のものとされるツイッターによると、

「基地以外で米海軍の艦船が一般公開されるのは滅多にありません」とのこと。 

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停泊場所の港町埠頭には平日にも関わらずたくさんの市民が訪れ、

乗艦の行列は約30分待ちとなっていたようです。 

地元洋菓子店などが夏の限定スイーツを出品する毎年恒例のイベント

「シースイーツ・ハコダテ」が9日から3日間の日程で始まりました。 

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タウン誌「jam函館」のプロデュースによるこちらのイベント、

毎年行列ができて販売開始後すぐに売り切れることで有名。

7月11日は参議院選挙ですね。

ご存知の方も多いかと思いますが、函館市の投票率は過去12回連続で道内最低という不名誉な記録を更新中です。

この汚名返上に一役買おうと、ハンバーガーチェーン店の「ラッキーピエロ」では7月11日から13日までの3日間、参院選の使用済み「投票所入場券」を持参した方に「チャイーズチキンバーガー」を半額で提供するキャンペーンを行ないます。

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キャンペーンは使用済み「投票所入場券」1枚につき1個が対象となります。

※投票所で「半券を切り離して返却してもらう」必要がありますのでご注意下さい。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

 

 

五稜郭の緑道

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ご存知の方もあると思いますが、五稜郭・本町の飲食店街のすぐそばに、歩行者専用の緑道があります。五稜郭病院側の通りから、シネマアイリス方面へ、4ブロックほど、狭いが両側に緑豊かな、つかの間の散歩道が続きます。

下の写真は五稜郭病院側n入り口付近。

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津軽海峡のお嬢様「ナッチャンWorld」が期間限定で復 活します!
引っ越しの時、車と共にナッチャンで海を渡った私としては思い出の船です。

この度、 津軽海峡フェリーの高橋支店長が「ナッチャン見学ツアー」を開催してくださったので
「ラッキー(*´ェ`*)!!!」とばかりに、喜び勇んで見学 してきました!!!

ナッチャンは、双胴型高速船(アルミ軽合金製)。
普通の船より、幅が広いです。
↓横幅30.5mの迫 力。
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このたび150プラスのスタッフに加わったjandmstationです。今年の春から函館に移り住み、毎日街を飛び回って魅力を探索中。初日記は、「函館暮らし一年生」が見た七夕の子どもたちのレポートです。

 

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町に笹飾りが出現する七夕の日は、函館の子供たちにとって特別な日。

竹~に短冊 七夕まつり おおいに祝おう ろうそく1本くださいなっ

と家の前で歌うと、ごほうびにお菓子をもらえる習慣があると聞いていたので、興味津津。

 

 

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夕方の早いうちは、小さな子どもがお母さんに手を引かれて回っている姿があちこちに。知り合いの家や店などをのぞいて、「まだ早いけどいいかしら」と言って入っていきます。当のボクやワタシは、じんべいやゆかたを着せてもらって、ちょっと緊張しつつ張りきっている感じ。とっても可愛くて、道で見かけるだけで目を細めてしまいますね。

 

小学生の低学年グループも、親がいっしょに回っているのが意外に目につきます。歩きながら、「あの家に行ってみたら? 笹のある家だよ」「ちゃんとありがとう言った?」などと、七夕のルールを確認しながら、ドアの外で見守っている様子。昔なら、学年を超えた縦割りのグループで、おチビさんを上手に取り込んでいったようですが、そういう集団はほとんど見かけませんでした。

 

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もちろん、同じくらいの子ども同士で元気に回っている「ギャング集団」はいっぱいいて、広場で仲間と待ち合わせて、そろったら「行くぞ~!」といっせいに駆け出す姿を見たら、思わず嬉しくなりました。

それにしても、男子はどうしていつも走っているのでしょう。坂を下りるのも、道路を横断するのも、ずっとダッシュ。見ている方がヒヤヒヤします。私が女子だったら、「男子、いけないんだ~」と言っているところです。

 

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実際に函館の七夕を初めて見て、みんなしっかりお菓子を入れるバッグを持って回っているのに驚きました。そりゃあそうですね、手ぶらでは困りますから。男子はだいたいリュックを背負ったり、スポーツバッグを斜めがけにしたり、それでも入りきらずに、サブとしてスーパーのレジ袋などを持参している子も。女子は、おしゃれな浴衣に合わせて、カラフルなプールバッグが多かったよう。こちらも、ちゃんとデカサイズです。

 

 

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ところで、この「人前で歌を歌う」というのは、考えようによるとかなりハードルが高いはず。大きい子どもは、玄関でささっと歌ってお菓子をもらい、ささっと次の家に向かい、大声で歌うのも慣れた様子です。

だけど、小さい子どもは何となくもじもじ。あるお店で、幼稚園くらいの女の子2人がしばらくためらった後で、意を決して歌うところに遭遇しました。おそらく、お母さんを離れての七夕デビュー。少し震える声で、ゆっくりと、ていねいに歌い上げるのを聴いていると、胸がきゅんとなり、私まで涙腺がゆるゆる......。お店の人も「がんばったね」と言って、お菓子をプレゼントしていました。

少し勇気を出して、社会に出ていく。自分の力でがんばって、初めてごほうびがやってくる。そういう社会勉強の第一歩という意味もあるのかなと感じました。

 

さて、この七夕の歌の「ろうそく1本くださいな♪」ですが、なぜ「ろうそく1本」でお菓子なのか、子どもたちは不思議に感じてないでしょうか。

40年くらい前に函館で子ども時代をすごした人によると、そのころは手作りの「カンテラ(空き缶に針金と棒で取っ手をつけた照明)」でろうそくを灯して、家々を回ったそうです。歌を歌ったごほうびは、お菓子じゃなくて、本当に「ろうそく」。たまにお年寄りの家などでお菓子をおまけにくれることもあったようですが、「七夕祭りに使うろうそくをたくさん集める」というピュアな一心で、今と同じように競って家を回ったのです。

そういえば、今どきのろうそくという意味では、縁日などで売っている蛍光ライト(ポキッと折ると光る棒)を配っているところもありました。ちょっと風情はありませんが。

そのほか、商店街ではお店に合わせたごほうびを用意するところもあるとか。たとえば文房具屋さんはえんぴつ、携帯ショップはストラップ、歯医者さんは歯ブラシ......。

 

この歌でもうひとつ余談ですが、「おおいに祝おう♪」という歌詞、昔は「オーイヤ イヤオ♪」だったと聞きました。祭りのかけ声らしいですね。

まさに、祭りは世につれ、世は祭りにつれ......でしょうか。

 

 

 

 

久々に晴れ渡った休日の今日、元町方面のマニアックな散策をしてまいりました。ここも前回の末広町同様まともにリポートしたら、観光ガイドと同じくなってしまうため、たとえ観光地でも独自の視点でそのリポートをお届けしたいと思います。

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竹に短冊

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子ども達が待ちに待った七夕。

お天気も良く、気温も高く、絶好の七夕祭でした!

「たけーに、短冊。七夕まつり。大いに祝おう!ろうそく1ポンちょうだいな♪」

 

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7月7日(水)、豪華客船にっぽん丸が函館市西埠頭に入港しました!
客船の定員は524名で22,472トンになります。


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船を下りる皆さん!

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船の上にはこんなにたくさんのお客様が?!


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船長さんとプレゼント交換する男の子。笑顔が素敵でした。


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入港セレモニーでは旬な野菜や果物が振舞われるサービスも!

函館市が用意してくださった直通バスに乗って、
自由行動をとるかたもいらっしゃれば、函館観光に足を運ぶ方も・・・

何人かにお話を伺うことができましたが、
感触としては函館には何度か足を運んでいらっしゃる方が多く見られたと思います。

ごゆっくりと函館観光を楽しんでくださいね!

船は人の心を和やかにさせてくれるものだなと改めて思いました。
函館に入港する船も多数あるのでご興味のある方はぜひ!
平成22年度の客船・練習船等入港実績・予定表はこちらからご覧になれます。


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