函館近郊の野菜農家を巡る

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ある団体の企画で函館近郊の野菜農家を見学する機会をいただきました。

不順だった6月から急に気温上昇となった7月。それぞれの生産農家の忍耐と工夫で多彩な野菜がそれぞれに順調に生育中。

うかがう話は、土作り、肥料の与え方、受粉の苦労からトマトの添え木、ビニールハウスの強風対策さらには猫の目農政の批判まで多岐にわたります。しかしどの農家も徹底した研究と失敗からも学ぶ粘り強さで今日を築いてこられたわけです。スーパーでは見慣れていても実際にどういう風に育っているかを実見できるのは貴重。完熟トマトかぶりつきという体験も興奮物。

朝8時半市内出発、昼食をはさんで6軒を7時間で回る強行軍だが、内容が濃かったせいか疲れは少ない。

 

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ピーマンが元気に生育中 (S農園)

 

 

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ピーマンが元気に生育中 (S農園)

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これが、かの有名な「ふっくりんこ」刈り入れ9月下旬 (S農園)

 

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生産直売には函館からも常連が (R農園)

 

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近隣の園児が「体験学習」にやってきました。(R農園)

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一面のかぼちゃ畑。30haという巨大な規模。前方は駒ケ岳(M農園)

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収穫後のかぼちゃを貯蔵する巨大な倉庫。中は45℃、暑い。(M農園)

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加工用トマト、シシリアンルージュ(シシリアの赤) (K農園)

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こちらは多品種のハーブを生産。写真はバジル。 (O農園)

 







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