まちセン箱館丸 旗揚げ式

8月7日開催の金森ミルクパックボートレースに向けて、7月1日から作成していた「まちセン箱館丸」がほぼ完成し、8月1日13:00よりまちセン続豊治造船所(軍艦奉行 澤田石久巳)において旗揚げ式が行われました。
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原型となっているのは、箱館丸。松前の船大工続豊治が函館開港直後の1857年に竣工した2本マストの本格的な西洋型船で、昭和63年に復元され、西埠頭入口に展示されています。1858年には函館から択捉方面へ調査捕鯨に出港し、日本人だけではじめて西洋式捕鯨を行った船です。
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まちセン箱館丸はミルクパックを使った2本マスト。2人乗り。右舷灯(緑)、左舷灯(赤)、航海灯も装備し満船旗(国際信号旗を並べたもの)でデコレーションしています。

8月7日の本番には、演出にも凝ったパフォーマンスを用意しているとか。軍艦奉行の澤田石久巳さんは「海上保安庁には負けられない」と、気合い満々です。

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総裁 丸藤センター長

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制作に携わった 澤田石さん(左)と佐久間さん(右)








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