用事で奉行所に出向いて吃驚。奉行所の正面右側に派手な幟が立ち、貸衣装の店が出現している。店の位置は奉行所を斜め前から捉える絶好の撮影ポイント。ここで、幕末の時代の官軍の衣装のごとき派手な陣羽織を貸し出し、客のカメラで写して差し上げるという商売。一回300円という安さと中韓語の案内表示のおかげで客もつき始めているようだ。
それにしても、他にまったく店が出ていない(許可されていない?)この奉行所前庭に「独占営業」の貸衣装屋とは何者?少なくとも周囲の景観と著しく不調和であることは一目瞭然。まるで二十間坂女神問題が五稜郭に飛び火?を思わせる。
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ちなみにこのアングルは、かの有名な古写真と同じ

建物を復元しても、古写真と同じような景色は阻害されてしまうのは前年ですねー