2010年9月アーカイブ

00jandm20100912.JPG春に引っ越してきて、初参加のバル街

気になる店、大好きな店をワクワクしながら選び、すれ違う人の笑顔にまたワクワクし。

函館の街に、食とお酒とおしゃべりを楽しむこんなイベントがあるなんて素敵ですね!

私の巡った店のピンチョス+ドリンクをレポートします。

 

第14回を迎えたバル街。すっかり函館西部・旧市街の風物詩として定着したかに見える。

今回は、過去最高の74軒が参加(前回64軒から一挙に10軒増加)。参加人数も4,000人を超えそうなスケールだ。明日からの2日間は世界料理学会が多数の料理人・研究者・ジャーナリスト等の参加で実施される。というか、実はバル街は7年前に函館で開催された「スペイン料理フォーラム」の前夜祭として企画されたものなのだ。フォーラムはその後2009年に「世界料理学会」と名前を変えて再出発するまで開催されることはなく、前夜祭だった「バル街」が独立した催しとして、7年間、春秋と定期的にケイゾクされてきたわけだ。

写真は、今回の最高地点、ちゃちゃ坂上の「MountainBooks」から撮影した、初参加店「センティール・ラ・セゾン」。注)同店は前回まで同店系列のニ十間坂のブライダルサロンで参加していたが、今回はヨハネ教会上の本店(結婚式場・レストラン)で参加した。

手前の急勾配がちゃちゃ登りだ。  

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仙台、福島、新潟、富山、小松、静岡、岡山の各空港をご利用の皆様。函館へはANAの新千歳空港乗継が便利でお得です。

ANAは、7月に札幌丘珠空港-函館空港(函館)の路線を廃止し、札幌との航路の発着を新千歳空港(千歳)に統一しました。これにより、千歳-函館間は現在5往復が運行しています。7月の集約以降、JAL系HACの函館-丘珠便の搭乗者数が増加し、函館-千歳便は苦戦しているようですが、実は、函館-千歳便、意外と便利だということが判りました。決め手は乗り継ぎ割引です。

たとえば、新潟を朝に出て函館に来るとき、新千歳空港経由の場合
新潟空港09:05 ANA1693 新千歳空港10:40着 11:10発 ANA4813 函館空港11:50
と3時間弱で函館空港まで到達します。料金は、乗り継ぎ割引を使うと、新潟~千歳~函館で29500円~22300円という値段設定になっています

新潟~千歳は通常料金29500円~旅割16900円(10月19日ANA1693)、千歳~函館は16800円~10700円(10月19日ANA4813)ですので、それぞれの航空券を個別に購入すると、46300円~27600円となりますが、乗り継ぎ割引を使うと、予約変更が出来ないなどの制約があるものの、新潟~千歳の通常料金で函館まで来れるという計算になります。羽田~函館は31500円~14200円(10月19日ANA853)、新潟駅から羽田空港のJR代等約1万円を考慮すると、時間と費用の両方で千歳経由に軍配が上がります。

ANAのホームページで、出発空港にたとえば「新潟」到着空港に「函館」と入れることによって、乗り継ぎ便やその乗り継ぎ割引が表示されます。乗り継ぎ割引のある便は限られていて、どの便が対応しているのかは印刷版の時刻表ではわからず、またANAの予約サイトでも「クイック予約」では対応していないようなので注意が必要です。

実際に、新潟空港09:05 ANA1693 新千歳空港10:40着 11:10発 ANA4813 函館空港11:50の経路に乗ってみました。新千歳空港で30分しか時間がないので心配しましたが、実は、新潟~千歳の機材と乗務員が千歳~函館に飛ぶので、新潟~千歳が遅れても、千歳~函館に乗り遅れる心配はありませんでした。乗り換えも、陸上スタッフに乗り継ぎの旨を知らせると、近道で案内してくれますので、乗り換えもスムースです。

仙台、福島、新潟、富山、小松、静岡、岡山の各空港から函館へ来る方、また函館から各空港へ出かける方は、是非、乗り継ぎ割引を調べ、千歳経由を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

なお、北九州、佐賀、大分、熊本、長崎、宮崎、鹿児島の各空港と函館空港の間も、羽田または名古屋空港経由の乗り継ぎ割引があります。

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はこだてランチョンの参加店リポートも4店目。先日のスタッフミーティングにて、150+で30店全てを皆様にご紹介しようと合議し、その後早速jandmstationさんが「グランポルト函館」をリポートしましたが、次いで筆者が本日赤川町にある「Cafe en」でランチョンメニューを堪能してまいりました。

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9月10日 函館山漁火公園にて。       *画像クリックで拡大出来ます

9月に入り、函館は本格的な修学旅行シーズンに突入!

市内の観光施設や宿泊先は各都道府県からの小中高校修学旅行生で連日大賑わい。

 

シゴトで箱館奉行所の夜間撮影に立ち会った。奉行所の開館時間は朝9:00~18:00。入館は17:45までにと促される。

しかし、意外と知られていないのが、濠の内側(郭内)への入構時間。実は朝05:00~19:00。

オープンからまだ日が浅い奉行所の見学客は朝一番から閉館時刻までほぼ途切れがないのだが、その前後の朝4時間、夜1時間は比較的静寂な時間を楽しめるというわけだ。

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地元の旬の食材を使った、目にも美しい欧風創作料理が人気のグランポルト函館。

「はこだてランチョン2009」に引き続きの参加となる今回のメニューは、野菜と魚介の取り合わせが色鮮やかな「海と大地のブロシェット」。デザートには、グランポルト特製のカタラーナ・フロマージュも楽しめる、女性には特に要注目!のランチです。

 

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函館の旬の新鮮食材を使った贅沢ランチが楽しめる「2010秋はこだてランチョン」。

駅前・西部地区、五稜郭、湯の川などの30店が参加、

各店自慢のオリジナルランチが1500円で味わえます。

初体験の「レストラン バスク」で、スペイン・バスク地方の伝統料理を満喫してきました。

 

はこだてスイーツフェスタ2010開催初日はあいにくの雨でしたが
会場の棒ニ森屋本館7階催事場は大混雑でした!!

初の開催となった同イベントですが、参加店を見てびっくり!
函館市内および近郊の有名和洋菓子店の名がずらりと並んでいます。
これは、ぜひともおさえておきたいイベントです♪

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9月1日から11月30日まで、函館市内の飲食店30店舗の参画によって実施されている「2010秋 はこだてランチョン」のうち1店舗で昼食をしてまいりました。

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