はこだてランチョン(レストラン バスク編)

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函館の旬の新鮮食材を使った贅沢ランチが楽しめる「2010秋はこだてランチョン」。

駅前・西部地区、五稜郭、湯の川などの30店が参加、

各店自慢のオリジナルランチが1500円で味わえます。

初体験の「レストラン バスク」で、スペイン・バスク地方の伝統料理を満喫してきました。

 

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まずはスープ。

ガスパチョか、駒ケ岳産かぼちゃのクリームスープ(温製、または冷製)からチョイスします。

私はガスパチョ(夏野菜の冷製スープ)を選びました。

いろいろな野菜の味が溶け合って、強めの酸味とほのかな苦みで口あたりスッキリ!

外の暑さでほてった体にキーンと冷えたスープが沁みわたり、食欲がかきたてられます。

 

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自家製のパン、ミニサラダのあと、メインの登場。

スペイン・バスク地方の伝統料理であるタラの煮込み、小イカのスミ煮からチョイスします。

私のセレクトは、タラの煮込みです。

ふだんはタラの切り身で作るそうですが、今日は「尻岸内産タラのアゴとかま」を使用。

魚のかま好きの私としては、とてもラッキー!でした。

タラは淡泊というイメージがありますが、弾力のあるかまの身は、かみしめるほどにうまみ満点。

にんにくパセリソースがとろりとからんで、骨までなめる勢いです。

このソース、タラとあさりのエキスが溶け込んでとっても美味、コラーゲンもたっぷりな感じで、

パンを浸してきれいにいただきました!

 

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レストラン バスク

函館市松陰町1-4 電話0138-56-1570 ランチタイム11:30~14:00 水曜日定休

市電・杉並町電停から緑町通りを徒歩3分、閑静な住宅街にある一軒家。

函館でとれる地元食材を積極的に使ったり、裏の菜園で野菜を自家栽培するなど、

素材の持ち味をとことん生かした料理が評判の名店です。

 

はこだてランチ(1500円)

メイン(タラの煮込み、小イカのスミ煮の2品から選択)

スープ、ミニサラダ、自家製パン

コーヒーか紅茶

 








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