函館帰省日記☆ <8月27日編 その1>

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広島在住ハコダテ150プラススタッフ、ぷーでございます☆

今年の2月に帰省した時は、初めての北海道外での暮らしに、
ホームシック気分いっぱいで涙の帰省となりました。

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その時、たっぷりと函館の街で、友たちと素敵な時間を過ごせたおかげで、
その後の半年は気持ちも切り替わり、広島生活をたっぷりと楽しんで
おりました。

そんなわたくし。
先月8月末の帰省は、もう力いっぱい楽しみまくってしまいまして(笑)。
函館滞在約48時間の間に、一体何件のお店をはしごしたことでしょう(笑)。


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そんな、楽しかった函館帰省のお話を、何回かにわけて連載形式で紹介
させていただこうと思います。
よろしければ、おつきあいいただけるとうれしいです。


広島から北海道へ帰省するにあたって、まず驚いたのが旅費の高さ。
軽い気持ちで調べたら、なんと2月の帰省時の倍はいっちゃいます。

えー!旅費だけで10万近くしちゃう!
さすが夏の北海道!ですね。。

いろいろ悩んだわたしは、旅費の安さと函館滞在時間の長さを優先し、
広島から東京までは往復夜行バス、そして羽田-函館間は格安航空券
という体力酷使プランを選ぶことにしました☆

そうすると羽田も早い時間でれるので函館滞在時間も長くなりますし、ね☆

いよいよ帰省当日。
夜行バスで汗だくになりながら、羽田空港で身支度を整えます。
乗る飛行機は、3月でドリンクサービスが終了したANA(笑)。

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久しぶりの羽田に興奮しながらも、心は既に函館です☆

前回のように、函館が見えたら泣いちゃうかもしれない。
いや、今回は楽しむ帰省なんだから、センチメンタル気分じゃないし。
そう思いながら、飛行機の窓にかじりついていました。

すると、いきなり崖が。
それが立待岬であることに気づくまで、少々時間がかかりました。

そうして、函館山の緑。
まちづくりセンター。路面電車。市役所。ボーニモリヤ。ワコー。函館駅。
大盛稲荷の付近でカーブし、千代台、青年センター、丸井今井、市民会館、
湯川・・・次々と流れる懐かしい風景。

う、やばい。
そう思ったら、やっぱり泣けてしまいました。
わたしが離れている間も、当たり前だけどこの街は動いている。生きているんだな。


しかし感慨にふける間もなく、飛行機は森林すれすれをぬけて飛行場へ(笑)。
もう!木にかすちゃうってば!!!(苦笑)


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函館空港では、友人が出迎えにきてくれていました。
自分の乗る飛行機を撮ってもらうなんて、初めて(笑)。

本当に街と空港が近いですね、函館。

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これは友人が同じく飛行場の屋上から撮ってくれた写真。
気づいてくれたのが、嬉しい!^^

早速わたしも・・・

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友人たちを撮ってみました☆
・・・・・携帯カメラじゃ、豆粒になっていますが(笑)。

お互いを写し合う姿は、きっと周りからは不思議な光景だったと思います。
しかしそれこそが、わたしにとって「帰ってきた実感」のひとつだったりもします。


ここから、怒濤の函館の素敵なお店巡りが始まります(笑)。
ってなことで、続く☆







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