2010年10月アーカイブ

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◆ (追記)チケットは11/1の午前中に完売いたしました ◆ 

 

今年4月に第一回が行われ、大盛況のうちに幕を閉じた函館すし祭りが、

さらにパワーアップして第二回が開催されます!

第一回の前回は500人の前売りチケットが、

あっという間に完売してしまったほど大人気のイベントなので、

これからチケットを購入しようとお考えの方は、続きを読んで早めのご購入をオススメします。

 

秋も深まり紅葉が進む今日この頃、函館公園を散歩してみました。

hakoaki1.jpg公園内のカエデも色付き始めています。

ところが何故かピンクの花が目に付きました。

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何とツツジの花が咲いているではありませんか!

紅葉とツツジの花が同居する珍しい写真が撮れました。

今年の5月に同じ場所で撮影したツツジの写真を下記に掲載します。

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それにしても不思議な景色でした。

 

11月23日勤労感謝の日の祝日、市内で「書物の未来」をテーマに、東大史料編纂所と国会図書館のそれぞれを代表する講師を招いての講演会が開催されます。昨年から続く「文化と編纂シリーズ」講演会。

「歴史」のスタート地点は,文字や絵などで記録を残すことにあります.東大史料編纂所の保立先生には,記録を集め積み重ねることが,文化にとってどのような意味を持つのかをお話していただきます.「歴史」がちょっと人間くさいものに見えてくるのではないでしょうか.

国会図書館は日本最大で,すべての書物を集める図書館として知られています.電子書籍元年にあたり,館長の長尾先生には図書館はどう変わっていくのかを語っていただきます.そこから,地方の図書館の未来像を探ってみたいと思います.

最後に,講師お二人に司会の中島秀之未来大学長が加わって,対談が始まります.

記憶と歴史学から,電子書籍と図書館の未来まで,「記憶」はどのように時間を超えてゆくのか.東京でもなかなか聞く機会のない図書館と歴史学の第一人者による対話を通じて,函館の書物空間の未来を考えてみましょう.
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「文化と編纂」デジタルアーカイブで編み上げる地域発の文化力事業
講演会シリーズ「文化と編纂」

ー情報と記憶~書物の未来ー

プログラム:
講演1「史料の編纂と歴史情報の共有ーー東京大学史料編纂所での経験から」 
東京大学史料編纂所教授 保立道久
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講演2「国立国会図書館における電子図書館サービス」 
国立国会図書館長 長尾真

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対談 「情報と記憶~書物の未来」
長尾真氏+保立道久氏 (司会:中島秀之 公立はこだて未来大学長)

日時:平成22年11月23日(祝日,火曜日)
開場12:30 開演13:00-終了16:00
場所:ホテルロイヤル函館
函館市大森町16-9 0138-26-8181
定員 250名  受講無料
受講申し込みはファックスかメールでお願いします。

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函館の紅葉の名所といえば、見晴公園の香雪園ですが、

少し足をのばせば、ダイナミックな紅葉と山のパノラマが楽しめるとっておきスポットがあります。

函館の東端、市街地から車で1時間あまりの「恵山自然公園」。

こんな身近にこんな絶景! 秋の恵山をたっぷりとご案内しましょう。

 

先にお知らせした、図書館の「本のリサイクルフェア」(除籍図書の無償譲渡)に行ってきました。

10月27日(水)。通常は休館日の水曜、9時から開始の整理券交付に長蛇の列。

会場の混乱を避けるために、10時から1時間毎に150人づつ入場としているそうです。

当方は残念ながら第1組には入れず、11時からの入場に。2時間超で有料になる駐車場からいったん退出。10時40分、待合室に指定された図書館の視聴覚ホールへ。

11時いよいよ入場です。

中庭の周囲のロビーの両側にダンボール箱がびっしりと置かれています。内側が小説、外側がそれ以外。(なお今回は児童書は含まれません)。時計回りに周回すると最後のあたりに雑誌と文庫・新書が。制限時間1時間、ひとり15冊以内。

10月29日にオープンを迎えるスターバックスコーヒー函館ベイサイド店。

オープン前日に開かれた内覧会の様子はX-103スタッフがこちらの記事に掲載しています。 

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この記事では、私キトラが撮影した写真を掲載いたします。

若干前述の記事と重なる部分もありますが、ご了承ください。

<函館帰省日記 続編です。前のお話を見たい方は、カテゴリから前記事をご覧ください>

函館に帰省してくる楽しみのひとつ・・・・友人との宴。

今回の帰省の目的は結婚式に出席することだったので、宴会ができるのは
到着したこの日のみ。そんなわたしの都合に合わせ、いろいろな方が集った
楽しくも「濃い」宴会となりました(笑)。

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会場は焼き鳥の鳥(おおとり)さん
いつもわがままな宴会の相談をさせていただくわたしに、お店の人達は
みな優しくて!(だからついつい、おおとりさんに行っちゃうんだよねぇ)

今回は飲み放題プランに加え、網走からかけつけてくれた友人の手打ち蕎麦を
出させていただくことを了解していただきました。(大感謝です!)

で、いつもながら宴会写真は友人に任せ、呑みに浸ってしまったわたし(笑)。
だってダメなんです。嬉しくってしあわせで、カメラ構えてられないの。

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わたしが函館に帰ってくるのは、もちろん胃袋のホームシックもあるけれど、
こうやって、みんなと過ごす時間が好きだから。
そして、それを温かく迎えてくれるお店たちが、大好きだから。

帰省を決めると、お友達に連絡をとるのと同時に、顔を出したいお店と自分の
行動計画のリスト作っちゃうくらいです(笑)。
お店を思うと、美味しいメニューと同時に、お店の人の顔が浮かぶの。
それってしあわせだなあ、って思う。

今回のおおとりさんもそう。
会場のキャパとか大きな豚串や宴会料理のコストパフォーマンスもさることながら
お店の人達の、ニコニコした接客がいつも嬉しいから。
これって、わたしにとってはとても大きな要素なんです。

わたしが旅立つ前の宴、そして2月のホームシック帰省の時の友人との宴の会場も、
このおおとりさんでした。
いつも節目にはおおとりさんがいてくれています。
感謝です。


函館にはどんどん新しいお店が生まれているのだと思う。
そんな頑張っている素敵なお店にも、できるなら出会っていきたいと思う。
だけど、時間が限られている中で選ぶのであれば、
函館時代にわたしを愛し迎え入れてくれていたお店たちに、会いに行きたいと思う。

今回の帰省でももりだくさんだったけど、でもまだ行き切れていないお店はいっぱい!
函館、魅力的な街です、はい!!!(笑)

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その後は、Bar yattoさんに行きました。
こちらも、わたしがブログ仲間と楽しみ始めた頃に出会ったマスターのお店です。

細い眼をさらに細めて、がっつり函館訛で迎えてくれるマスターに会うと、
ああ、函館で呑んでるな~って、実感します(笑)。
yattoの開店祝いにジャパンもってきたっけな。
呑んだ帰りにみんなでジェットを食べに行ったりしたっけ、
なんて、懐かしく思い出します。

今は雪もちらつく函館ですが、この帰省の日の函館は、暑かった。
その暑さと、ビールと、みんなの元気な声が、ふわふわと記憶の中に残っています。

今回の帰省では、網走や札幌、室蘭や八雲など、北海道各地から友人が合わせて
集結してくれました(笑)。
次の帰省の時には、またどんな宴になるだろう。
みんな元気で、しあわせでありますように。
感謝をこめて、祈ります。

ハコダテに、乾杯☆

続く☆

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毎年この時期に行われている一年整備点検の為に現在運休中の函館山ロープウェイですが、

整備作業が順調に進み、10月30日(土)10:00始発より営業運転が再開されます。

尚、現在は冬期営業の為、夏期営業より1時間早い21:00(上り最終20:50)までの

営業となっておりますのでお間違いのないように。 

冬期間の営業時間   10月16日~4月24日 10:00~21:00まで (上り最終20:50)

 

余談ですが、上の写真は駅舎ホームにゴンドラが二台並んでいるレアな光景です。

函館山ロープウェイHP

毎年この時期恒例のハセガワストアのスペシャル弁当「函館夢弁当」が

31日までの期間限定で発売中です。

 

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今年で10回目を迎えるという「夢弁当」は、函館短期大学付設調理師専門学校と

ハセガワストア・FMいるかの共同企画による地元食材をふんだんに用いたお弁当。 

ケータイ世代のカリスマ歌姫こと西野カナさんの11月3日発売の新曲「君って」のPVには函館で撮影された映像が使われています。

9月末に撮影されたという映像にはハリストス正教会や八幡坂、元町公園や五稜郭公園などが映し出されています。

 

 

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