本日実施が予定されていた第15回バル街は、3月11日に発生した東日本大震災による被害の大きさや被害状況が明らかになっていなかったこともあり、3月17日にバル街実行委員会が開催中止を発表しました。
しかし、函館のバル街をお手本にして開催したことのある宮城県気仙沼市と石巻市の2つの街に、震災復興支援の気持ちを届けたいという一心で「バルまち応援会~気仙沼・石巻のバル仲間に向けて~」を同実行委員会が企画し、本日カフェ・ペルラで実施されました!
函館の料理人・食材生産者が集う「クラブ・ガストロノミーバリアドス」がワンコイン500円でピンチョスと飲み物を提供したり、被災地福島で生産された安全でおいしい野菜を廉価で販売したりと・・・様々なチャリティ企画が行われました!会場での収益金と支援カンパはバルまち応援金として気仙沼市と石巻市のイベント主催者に、街の復興に役立ててもらえるように寄付されるということです。

福島わかば会応援セットを買いました!応援金として届いて欲しいです!福島の野菜は安心です!!!

バル街では恒例になった生ハムとワインの無料ふるまいや、市内外で活躍するミュージシャンや踊り手が11団体も出演した応援ライブも実施されました。
さらに、この日のイベントに協賛した参加店は32店舗。開催予定であった第15回バル街マップに掲載された店舗数は64店でしたから、50%というとても高い参加率!いずれも特別限定メニューを提供、売上金の少なくない金額を応援金にするなど被災地のバル仲間に向ける思いの強さを感じました。

また、共催団体の函館スペイン倶楽部も支援カンパ箱を設置するなどして、そのお金を宮城スペイン協会に寄付するとのことです。
この日集まったバルまち応援金が、一日も早い被災地復興に向けて役立てられることを願っています!!!

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