2011年8月アーカイブ

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25日、函館市青年センターで、理系漫画家のはやのん先生が、漫画家をめざす方々に向けて、ご自分の体験をもとにした、そこまで話してもいいの?というような漫画制作の裏話を披露してくれました。

それは漫画家をめざしていない者にも面白い話であり、やはり第一線で活躍している方はそれなりの考えを持っているからこそ現在があるのだな、と感心しきりでありました。

 

  110823sen59.jpg先週土曜から始まったはこだて国際科学祭、まだまだ今週いっぱい、いろいろなイベントが目白押しです。(写真は昨日、中央図書館ボルヤンにて行われた科学夜話「震災と感染症:感染予防のポイント」)
28日まで五稜郭タワーアトリウムを中心に行われていますが、今日は特にオススメのイベントを紹介いたします!ぜひ足をお運びください!


---☆お勧めイベントその1(おとな向け!)☆---
「科学夜話スペシャル」
 原発ドキュメントを数々手がけてきたNHKの七沢潔さんが、今回の大震災と放射能汚染をめぐって語る。
 8月26日(金)18:00開場、18:30開演@中央図書館・視聴覚ホール(予約不要)
http://www.sciencefestival.jp/festival/event_f.html#event02

 七沢潔さんは、1987年「放射能食糧汚染:チェルノブイリ2年目の秋」で、放射能汚染の実態と欧州各国の状況を取材。そして今回、チェルノブイリ調査チームを再結成し、震災後の3月15日から原発周辺地域の放射能汚染計測を実施しています。ロケ途上、政府が発表しなかったホットスポットに避難させられていた市民に高濃度汚染の事実を知らせたり、地図上に映像と各種放射線計測値をビジュアルマッピングしていける新たな計測システムを導入したりと、取材の枠を超えた様々なアクションを起こしてきました。

 チェルノブイリ以降、原発立地の実態、東海村臨界事故の裏側を取材するなど、原発問題の渦中に踏み込んできましたが、ちょっと踏み込みすぎて、、、今回の大震災まで7年間、「研究所に飛ばされて」いました。その7年間の調査研究を通じて、テレビと原子力という戦後2大トピックの驚くべき歴史的共通点を発見するなどの功績を挙げています。そして今回の大震災後、すぐさま現場からお呼びの声がかかり、渦中に戻ってきました。

 科学技術のリスクと政府の情報規制の前に、報道は市民のために何をすべきか、何ができるのか。七沢さんに現在進行中のプロジェクトについて語っていただきます。

 *Twitterキーワード世界第2位となった「ネットワークでつくる放射能汚染地図」はこちらで視聴できます。
http://www.dailymotion.com/video/xiup7j_yyyyyyyyyyyyyyyy-part-1-of-5_news

 *「原子力50年、テレビは何を伝えてきたか」
http://www.nhk.or.jp/bunken/resarch/title/year/2008/pdf/007.pdf


 ---☆お勧めイベントその2(小学校5年生からおとなまで!)☆---
 「島津ぶんせき体験スクール」
8月27日(土)@まちセン
 午前(9:30~12:00),午後(14:00~16:30) (要事前申し込み)
http://www.sciencefestival.jp/festival/event_h.html#event03

 東京、関西、札幌から、白衣に身を包んだ(?)島津製作所の研究者の皆さんが続々集結! 光の特性を利用した分析装置の操作を、島津製作所のモノ作りのプロと一緒に体験します。学び(光と色について知ろう!)、モノ作り(分光器を制作して光を分けよう!)、実験(氷みつ・お茶などを分析しよう!)からなる体験スクールです。

お電話またメールにて事前にお申し込みください。
y11@sciencefestival.jp
 電話(0138)34-6527
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 その他、毎日さまざまなイベントを展開しています。こちらをご参照ください。
http://www.sciencefestival.jp/festival/event_schedule.html

 まずは五稜郭タワーアトリウムの赤テントへお立寄ください。いろんな発見がありますよ!

8月19日(金)、 函館市芸術ホールのオープンギャラリーにて開催された

屋外ライブイベント「ねこフェス」に行ってまいりました。

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芸術ホールでは毎年夏の期間に屋外のオープンギャラリーをライブ会場として貸し出しており、

演奏やダンス、その他パフォーマンスを行う方々に利用されています。

今回の「ねこフェス」は、「猫とカーディガン」という名前のバンドが主催したライブイベント。

「猫とカーディガン」は、名前は変わっていますが実力派。 

2012年1月に行われる函館市成人祭祝賀行事の企画・運営を行う実行委員の募集が始まりました!

毎年1月に実施されている函館市成人祭は、昨年度において新成人式研究会(全国における成人式の開催状況、実態、問題点、新しいあり方の情報収集・提供などが活動内容)が主催している「第11回成人式大賞」でアイデア賞を受賞しました!

そんな・・・成人祭ですが、私とsigeyamaスタッフが毎年実行委員として参加しています。

新成人の方はもちろん、市内在住の35歳くらいまでの皆さんで
ご興味のある方はぜひ実行委員会にご参加ください!
わきあいあいとした実行委員会はとても楽しいです!
(会議後のラッピが楽しみな私sen59・・・)

函館市では新成人の新しい門出を祝賀行事などでお祝いするため、
「成人式」ではなく「成人祭」と言っています。

ということで、函館の未来を担う若い人たちの門出を
一緒に祝いませんか???
そして・・・魅力ある企画を実施して「アイディア賞」以上の賞(できれば・・・大賞)を一緒に受賞しませんか???

公式サイトから情報を転載しました!(昨年の様子も公式サイトからご覧になれます)
公式サイトのアドレスはhttp://www.hakodate20.com/です!
(どこかで聞いたようなアドレスですねw)

110818sen59.jpg第64回函館市成人祭祝賀行事
実行委員大募集!


【対象】
市内在住の平成3年4月2日~平成4年4月1日までに生まれた新成人となる方、および18~35歳の一般市民の方で、いずれも月2回程度の夜間の会議に出席できる方

【応募方法】
ハガキかメールまたはFAXに、住所、氏名、電話番号、生年月日、学校名・勤務地、応募動機を明記して送付してください。
公式サイトからPDF形式かExcel形式の応募募用紙をダウンロードできます。

【お申し込み・問合せ先】
〒040-8666 北海道函館市東雲町4-13 函館市教育委員会生涯学習部生涯学習課
Tel. 0138-21-3469 Fax. 0138-27-7217  E-mail: seisyounen@city.hakodate.hokkaido.jp

藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスクといった往年のプロレスファンにはたまらない面々が

函館の地に集います!

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日時は9月29日(木)、場所は函館市民体育館。

80年代のプロレス黄金時代を復活するために彼ら3人が立ち上げたプロジェクト

「LEGEND THE PRO-WRESTLING」の主催。

 

同団体は今年1月に後楽園ホール、5月には大阪府立体育会館でそれぞれ大会を開催、

「藤波辰爾vs長州力」を実施してきました。

懐かしいメンツとあってどちらの会場も当時のプロレスファンで埋め尽くされたとのこと。

あまりにも好評だったため全国から「来て欲しい」と声がかかり、まずは函館での開催と

なったようです。

現時点で主催者から発表されている出場予定選手は以下の通り。

藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスク、藤原喜明、大森隆男、AKIRA、本間朋晃、

石井智宏、関本大介、長井満也、本田多聞、菊地毅、泉田純至、アレクサンダー大塚、

タイガーシャーク、斎藤彰文、倉島信行、ニャムシャブ・ロブサンドルジ、空牙

 

あの熱いプロレス全盛期を覚えている方は、ぜひ市民体育館へ。

■公演名 :『LEGEND THE PRO-WRESTLING』
■日時 :2011年9月29日(木)開場17:30 試合開始18:30 
■会場 :函館市民体育館
■席種・料金(税込):VIP席:\6,000/S席:\5.000 /A席:\4.000
■主催 :LEGEND THE PRO-WRESTLING実行委員会
■問合せ先 :TEL&FAX:03-5951-1488(LEGEND THE PRO-WRESTLING実行委員会)
オフィシャルサイト http://www.legendtheprowrestling.com

110815_sen59_1.jpgサイエンス・クイズラリーは、はこだて国際科学祭のプログラムとして昨年から実施されています。昨年の編集長によるレポートはこちら。

普段とは違った視点でまちを歩くことで函館の街に眠っている科学を発見し、出題されるクイズに応えていくというものです。
各地点では様々な仕掛けが用意されています。

ということで、今年も下記の通り実施されます!!!ふるってご参加ください。(要予約)

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以前、函館食遊帳でもご紹介しました、湯の川温泉の丸仙旅館内にある「カフェまるせん」が、七重浜のフェリーターミナル2階で期間限定オープンをしているのを聞き、旅行の予定もないのに(食事に)行ってまいりました。

当サイトを運営する市民活動団体「ハコダテ150プラス運営委員会」の会議があった8月8日。

会場の地域交流まちづくりセンター1階の一角に、こんな表示が。

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どういうこと?とまちセンスタッフに聞いてみると、函館市民の応援メッセージを書いた

キャンドルを石巻市に持って行き、8月13日に石巻駅前で点灯するという計画があるのだとか。

主催は、冬に国道や道道沿いにワックスキャンドルを設置して点灯させるイベントを実施している

シーニックdeナイト実行委員会。

当日現地では函館出身の歌手・う~みさんが出演するキャンドルコンサートなどが

実施されるそうです。

 

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テーブルの上には、既にメッセージを書き込まれたキャンドルが並んでいました。

 

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ということで、会議に参加していたハコダテ150プラスメンバーのOL-kanaが

マジックを手に心を込めてメッセージを書かせていただきました。

少しでも応援の気持ちが石巻の皆さんに届きますように。

 

8月13日に石巻市で行われるキャンドル点灯についてはこちらのブログをご覧ください。

http://dounan-byway.com/blog01/2011/08/in-2.html

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ワッショイはこだての2日目は堀川町から五稜郭コースでしたが、筆者は取材する側ではなく、出場する側でありました。そこで、出場者だからこそ撮れる、各チームの出番待ちの風景をご紹介します。

リハーサルをしている光景、談笑している風景など、沿道から見る本番にはない様子を窺い知ることができると思います。なお、全体に画像が粗いのはISO400にカメラを固定して撮影したためです。ちょっと昔の写真っぽくしてみました。

8月1日から5日までの日程で開催中の函館港まつり。

期間中は大門グリーンプラザ両側にお祭りの露店が立ち並びます。 

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1日は花火大会、2日はここの前でパレード行われたこともあり、

特に夜にかけて大混雑の様相を呈していたようです。

普段は絶対ないぞ!という混み具合・・・というか東京か?と見間違うくらいのにぎわい具合を

写真でお伝えします。 

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