2012年2月アーカイブ

本日、12時50分前後に船見町で火災が発生。現場は古い長屋が連なる地帯。消防車が10台前後出動した模様。近隣の住民や近くに住む親戚・知人を心配する人たちで、現場近くは煙がたちこめる中でも早く消えて欲しいと願って見ていました。

 


金森赤レンガ倉庫「BayGallery」および「洋物館ギャラリー」
函館市地域交流まちづくりセンター「cafe Drip Drop」にて、

100人100旅 第五弾出版記念&東日本大震災復興チャリティー
〜旅人からの贈り物〜

2月27日(月)〜3月11日(日)の期間で開催中です。

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100人100旅は、SNSサイトのコミュニティーに旅好きな方々が集まり始まったプロジェクト。本写真展は、函館ハート・プロジェクトとの協力により実現したもので、昨年夏に続き函館で2度目の写真展。100旅グッズ(本・ポストカード・CDなど)の販売もあります。

メイン会場の「BayGallery」には、100人100旅メンバーによる世界の写真展示の他、東北と函館での震災後の生々しい写真も多数展示されています。

横転している電車、懸命にがれきを処理するボランティア、
水浸しの金森赤レンガ倉庫と函館朝市・・・など。

あれほど大変なことが起きたのに、人の記憶は時とともに薄れていくのかもしれません。写真を見て「絶対に忘れてはならない」との思いを改めて強く感じました。

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写真の他、昨年3/27の函館ハート・プロジェクトでの寄せ書きや、100人100旅の取り組みを紹介するパネルも展示されています。隣の「洋物館ギャラリー」にも写真展示、函館市地域交流まちづくりセンター「cafe Drip Drop」では写真展示に加えて、100旅グッズの販売もあります。

100旅グッズに関する全ての利益(売上のうち経費を引いた全額)は、
に寄付されます。


      • 2012年4月23日 10:00〜
        2012年4月24日 ~17:30

        函館市芸術ホール(23日)、
        函館国際ホテル(24日)

    • スペイン・バスク地方のサンセバスチャンは料理人の町として有名、そこで開催されている「料理学会」の日本版が函館で1年半ごとに開催されている。函館西部地区バル街とも連動して開催される「世界料理学界 in HAKODATE」は今回が3回目の開催。今回は一気にスケールアップして、初日は芸術ホール(最大1,000人)翌日は国際ホテルで分科会と「食材見本市」も。国内外から有名料理人が集結する。
      • 23日夜はステキな記念パーティーも。

        なお、バル街は22日(日)の開催。
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東日本大震災からわずか約2週間後に金森ホールにてチャリティイベントを実施し、

1300人を集め93万円余りの義援金を日本赤十字社に送った「函館ハート・プロジェクト」。

そのハート・プロジェクトが、震災から1年を迎える3月11日に再び金森ホールにて

震災関連イベントを実施します。

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ポスターやチラシには大きく「3.11を忘れないために」の文字が。

あの日のことを、あの日とその後に抱いた思いを、そしてあの日に生活が大きく変わってしまった

人々のことを忘れないために・・・という思いが主催者の根底にあるようです。

 

催しとしては、「故郷について考える」「笑顔を未来へ繋げる」

「函館からのおくりもの~福島と映像中継~」の3つのテーマに基づいた内容で

企画されている模様。イベントの詳細は、決まり次第インターネット等で公表されるそうです。

 

◆函館ハート・プロジェクトVol.3 函館からのおくりもの

日時/2012年3月11日(日)
 第1部 10:00~ FOOD!SHOP!LIVE! 
 第2部 14:46~ TALK!for 311
            17:00~  キャンドル点灯ウォーク
 第3部  18:00~ CLUB!&MUSIC!
会場/金森ホール

函館ハート・プロジェクトのブログ http://ameblo.jp/hakodatehp/
Twitter:@HakodateHP 

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今年の函館は、よく雪が降ります。
例年であれば、そろそろ根雪がとけて路面が現れ始めてもよいこの時期に、
昨夜からの雪で函館海洋気象台発表の積雪深は本日2/26 9:00時点75cm

写真は山の中ではなく、街の中の風景。

明治から昭和初期にかけて数多くの大火に見舞われた函館では、防災を目的とした都市計画が進められ、防火帯としての広幅員広路と緑樹帯(グリーンベルト)が導入されました。グリーンベルトの中は、雪が降った翌朝に晴れていると、真っ白な雪に木々の影が美しく映えています。

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グリーベルトの中には遊具もありますが。。ブランコも雪ノ下。

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「この期に及んで、どんだけ降るのさ、、」が本音の函館ですが、
雪面を照らす陽光と青空に、少しずつですが確実に春が近づいていると感じます。

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雑誌でよく見るようになった素肌に専用のりをつけラメパウダーで絵や文字を描いていく

「ボディジュエリー」

先日初めてやってきちゃいました! 

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こんな綺麗なアートが函館でできちゃうんです(^▽^)

 

北大水産学部で2008年に結成された「ほくすいブラス」の初めての定期演奏会が

2月21日に開催されました。

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水産学部といえば「北海道大学水産学部交響楽団」がすでに存在していますが、

「ほくすいブラス」はそれとは別の団体。

設立当初は管楽器4名のみの構成で、一時は部員が2名しかいない時期もあったそうですが、

2011年に未来大と教育大函館校からメンバーが加わり、現在18名で活動しているとのこと。

設立以来慰問演奏に積極的に取り組んでいるそうです。

 

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この日の演奏会では、吹奏楽曲からアニメソング、演歌に時代劇のテーマ曲など

多彩な演目を披露。 

決して多くはない人数ながらその分観客との距離感が近く、楽しませてくれる演奏でした。

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なお「ほくすいブラス」は演奏の依頼を随時受け付けているとのこと。

気になった方はほくすいブラス公式サイトをご覧ください。 

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函館市芸術ホール ギャラリーにて「はこだて・冬・アート展」開催中です。(入場無料)

 2月19日(日) ~ 2月26日(日)

 10:00 ~ 19:00(最終日は17:00で終了)


この市民美術展は、地域で制作活動を行う一般の愛好家や専門家など、プロ・アマを問わず

幅広い層の作家からオリジナルな作品を募集。閉じこもりがちな冬期間の市民生活に潤いと

華やぎをもたせらすよう、毎年この季節に開催されており今回で12回目の開催となります。


今回は出品作品は計166点(内、専門家作品5点)。

審査の結果、一般作家部門161点すべてが入選となり、

入選作品の中から27点(内、ポスター2点)が入賞しました。


作品は、絵画、版画、工芸、書、写真、デザイン、彫刻、オブジェ、イラストなど

多岐にわたります。専門家作品と入賞作品には、作品と共に制作意図も展示されており、

作者の思いや感性を感じながら作品を鑑賞できます。


本日(2/22)の18:15~(1時間程度)からは、

展示会場にて入賞者や審査員を交えた「ギャラリートーク」が予定されています。

これは絵画や写真や書など、それぞれの分野の審査員の先生と出品者や一般の方々との

フリートークです。どなたでも自由に参加できますので(急なご案内となり恐縮ですが...)

ご興味のある方は芸術ホールギャラリーにどうぞお越し下さい。


はこだて・冬・アート賞の3作品を紹介します。

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函館市芸術ホール 函館市五稜郭町37-8

         ℡ 0138-55-3521


観客を笑いと若干の寒さと少しのイラッと感に包んだあの劇団(?)が帰ってきます。

気が向いたときにしか活動せず、しかもめったに気が向かないためほぼ休眠しているという

謎の団体「Let's」内の「えんげきぶ」と称するユニット。

 

2年前の3月に千代台の青年センターにて行われた第1回公演では、

童話「赤ずきん」をモチーフにしたパロディー演劇を披露。

「そこまでやる?」というナンセンスな笑いで観客に衝撃を与えました(笑)。

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2年ぶりにやる気を出した「Let'sえんげきぶ」は今回、市内の劇団から

複数の客演を招聘。演劇初挑戦の新人さんも加え、キャラクター重視で

見て楽しく笑える舞台をします。

私キトラもある意味大事な役で出ます!2年ぶりのステージです!

2月18日(土)に函館市民会館にて開かれた「自衛隊音楽演奏会」にて、

高校生が自衛隊の音楽隊と合同演奏を行う一幕がありました。 

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この日開かれていたのは、三沢基地に所在する航空自衛隊北部航空音楽隊のコンサート。

2部制になっており、第1部は函館中部高校の吹奏楽局による演奏でした。 

 

航空音楽隊は休憩をはさんだ第2部から登場。

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・鷲の舞うところ

・カドリーユ

・チュプ・カムイ

・ユーレイズ・ミー・アップ

・フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン

・きよしのズンドコ節

・キャラバンの到着

・・・という曲目。

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