本日、12時50分前後に船見町で火災が発生。現場は古い長屋が連なる地帯。消防車が10台前後出動した模様。近隣の住民や近くに住む親戚・知人を心配する人たちで、現場近くは煙がたちこめる中でも早く消えて欲しいと願って見ていました。
筆者が消防車のサイレンの音を聞き、近くで火事なのか、と窓辺に行くと、窓を閉めているのにも拘らずきな臭い臭いが。窓を開けると、山背泊方面から猛烈な煙が上がっているのが見えました。
「あの辺りは古い木造住宅が密集している地帯だ」と、心配になり、煙の上がる場所に向かいました。
山背泊まで行くと、そこより一段高い上にある、墓地の近くの長屋地帯であることがわかりました。古い木造住宅のため、燃え方が激しく、煙が高く上っておりました。 山背泊から裏道の階段を上って、現場近くに行くと煙の濃さがよくわかる。別の方向から見ると、隣の家にも延焼したのか、家屋内から煙が。
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現場近くにいた人の話を聞くと、出火元は昔網屋を営んでいたお宅で、家にいた住人が煙にまかれて救急車で搬送されたとのこと。ご本人が大丈夫かどうか心配です。
また、現場近くはメインの道路も細く、そこから続く小路にはいった長屋であったため、消火活動が難航したようです。
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昨日も西部地区で火事があったようで、まだ冬の乾燥した時期ですので、火の元には是非気をつけたいものです。
*この第一報後の確認で、長屋の先端(道路側)の三晃という会社が出火元であったことがわかりました。ですが、写真でもお解かりの通り、消火活動は裏の長屋にまでも及んでいました。

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