2012年7月アーカイブ

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すっかり毎年恒例のイベントとして定着した路面電車感謝祭が本日開催されました。例年同様多くの市民や鉄道ファンが来場し、大盛況でした。

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函館市青函連絡船記念館摩周丸では、これまで公開されてこなかった「運航ダイヤ表」をスキャニングし、館内のシーサイドサロンに設置された専用端末で閲覧出来るように準備を進めているとのことで、現在試験的な公開が行われています。

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端末はタッチパネル式で、現在公開されているダイヤは1988(昭和63)年3月13日、すなわち終航当日のダイヤが先行公開されています。

7月20日発売の「カイ」は函館の不思議な魅力の諸相を伝える特集が50ページも。

テーマは
観光知。
函館


函館の古地図、和洋折衷住宅、外国人居留地、タウン誌「街」、要塞跡としての函館山、往年の飲食店街「大門」の今、などの切り口で縦横に函館を語る前篇。
観光ガイドにはほとんど触れられることのない「奥行きのある」函館のストーリーが取り上げられている。

そして後編は「祝祭都市」函館をテーマに 世界料理学会、国際民族芸術祭、国際科学祭をとりあげている。いずれも、世界を鮮烈に意識したハコダテならではの先進的・文化的企画、

カイのWebSiteはhttp://www.kai-hokkaido.com/

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ボランティア募集のお知らせです。

7/24〜8/21までの29日間にわたって
「ふくしまキッズ」が開催されます。

「ふくしまキッズ」は、
NPO法人 福島の子どもを守ろう夏季林間学校実行委員会
が主催するプログラム。
道南地方では、昨年の夏と冬、七飯町大沼を拠点に開催されました。

2012年夏は、福島から約200名が訪れる予定です。

開催日が迫ってますが、現在
「7/24〜8/1の、子どもたちのお世話スタッフ」など、
ボランティアの人数が足りない状況だそうです。

協力できる、やってみたい、というかたは、ぜひ
お問い合わせ下さい。

大沼ふるさとの森自然学校 担当 高橋様
TEL:0138-67-1726
 




今日は函館市桔梗にある「北ガスフレアスト」に行き、キャラ弁教室に参加してきました。
道南地方で無料配布されている
お子様&お母様向けのフリーペーパー『きっずキュート』で
キャラ弁コーナーを担当している、高田先生がわかりやすく教えてくれました!

こちら、料理の苦手な私が持って帰ってきたお弁当です↓
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7月14日(土)に芸術ホールオープンギャラリーにて開催された

教育大函館校モダンダンスクラブの公演に行ってきました。 

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実は今回の発表会には大きな特徴がありまして。

何かというと、市内の各大学からダンスチームがゲスト出演したということ。

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花火大会で賑わう駅前通りで、素敵な笑顔をみつけました!
箱館夢八商店さんの、皆さん!
花火に負けない素敵な笑顔でした。

画面右の女性は、この日だけ特別に販売された「Wメロンパフェ」を持ってます。
私も食べましたが、とても美味しかったですよ。
完熟メロンと、凍らせたあま~いメロン、Wで味わえました。
また、笑顔を見に夢八いきます!


明日、7月17日(火)の10時半から、北ガスフレアストにて『キャラ弁教室』が開催されます。
これは道南地方に2万部配布されている、フリーペパー「きっずキュート」が主催。
「きっずキュート」に連載されている、キャラ弁コーナーのママが講師だそうです。
コーヒーとお菓子もついて、材料全部込みコミで1000円はお得ですね!
料理の苦手な私もいきます。
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問い合わせましたところ、まだギリギリで駆け込み参加受け付けてくださるそうです!


お申込は「きっずキュート」まで
0138-84-7739


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今年は札幌競馬場の改修工事に伴う日程変更で、例年より1週早めに始まった函館競馬も、本日最終日を迎えました。

明日から市立博物館で始まる「写された幕末・明治の函館」で展示されるのは先ごろ図書館で発見された田本研造の写真。今回の発見の貴重なのは、ガラス乾板の状態で、しかも非常に保存状態がよいものが多数見つかったことだ。http://www.lib-hkd.jp/digital/index.html

函館市中央図書館デジタル資料館

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すでに紙焼きにされた田本写真は相当数が公開されている。(そのうちの一枚は150Shopでも扱っている古地図・古真ポスターにも)

しかし今回発見された「ガラス乾板」からデジタル化された写真の素晴らしさはその解像度だ。
下に同じ部分の紙焼き(明治23年)と今回のガラス乾板(明治25年)を比較してみた。正面の店の2階のアーチ窓の外側がレンガ罪になっているのが後者の写真でははっきりと確認できる。
なお、サイトでも高解像度の写真を閲覧可能。ただしブラウザでFlashPlayerが動作することが必要(Chromeは未対応)

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今回(明治25年)発見の写真


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今までの(明治23年)写真


今回の写真を使えば、個々の建物の意匠をより詳細に把握することができそうだ。
明治の函館の町の姿が非常にリアルに今日に蘇った。是非とも博物館で実際の画像を実感していただきたい。
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