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函館大火は、1934年(昭和9年)3月21日北海道函館市で発生。死者2166名、焼損棟数11105棟を数える大惨事となった。その3月21日を期して、豊川稲荷の近くの町会会館(イエローグローブの右をベイエリア方面に入る)で毎年開催されている防災展。函館大火の災禍を風化させじというI石油会長の肝いりで毎年開催。函館の古地図や絵図、写真など貴重な画像資料、そして多分?初登場のDVDによる函館大火の動画もありました。今年は、三陸の大津波の新聞記事なども。当社が発行している古地図ポスターも資料として掲示、即売もやっています。会期は4月10日まで。

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以下、函館大火の概要 (以上WIKIより引用)

当日、北海道付近を発達中の低気圧が通過し、函館市内は最大瞬間風速39mに及ぶ強風に見舞われていた。早春の日が落ちて間もない午後6時53分頃、市域のほぼ南端に位置する住吉町で1軒の木造住宅が強風によって半壊し、室内に吹き込んだ風で囲炉裏の火が吹き散らされ、瞬く間に燃え広がった。さらに強風による電線の短絡も重なり、木造家屋が密集する市街地20箇所以上で次々と延焼したため、手が付けられない状態となった。時間の経過とともに風向きは南から南西、そしへ西風へと時計回りに変っていったため火流もそれに従い向きを変え、最終的には市街地の1/3が焼失する規模となった。死者の中には、橋が焼失した亀田川を渡ろうとして、あるいは市域東側の大森浜へ避難したところ、炎と激浪の挟み撃ちになって逃げ場を失い溺死した者(917名)、また溺死しないまでも凍死した者(217名)もいた。函館は江戸時代から栄えた港町であったが、しばしば大火に襲われ、市内の至る場所が火災の被害に遭っており、中でも1934年の火災は最大規模となった。

20世紀前半の災害であるが、現在も函館市民の記憶に留められる災害であり、2012年現在も火災発生日には慰霊祭が営まれている。 



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23日から函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている木造校舎写真展に行ってまいりました。主に東北地方の木造校舎を中心に、22歳の若者が撮影した心惹かれる写真がたくさん。

昔身近にあった人にとっては懐かしさがこみ上げてきたり、見たことがない方には、そのお洒落心があるデザインと木の温もりを感じさせてくれる写真展です。

 

公民館マチネ第19回 MATINEE JAZZ が3月11日(日)14:00~ 函館市公民館で開催されます。


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公民館マチネは、函館市公民館活性化ネットワークが歴史的建造物である函館市公民館の活性化と文化施設としての改修を目指して2007年から開催している連続音楽会で、今回で19回目を迎えます。

クラシックの音楽会が多かった公民館マチネですが、公民館講堂に似合うさまざまなジャンルの音楽会に挑戦。今回は、アコースティックジャズです。

演奏するのは、勝海亮カルテット。ベース勝海亮、トランペット谷岡穣、ピアノ槇殿肇、ドラム沢口耕太の4人です。いずれも函館のJAZZ好きなら皆知っている屈指のジャズプレイヤーです。

チケットは函館市地域交流まちづくりセンター、松柏堂プレイガイドなどで販売している、函館市公民館活性化ネットワーク(イキ!ネット)ホームページ  http://3w.to/matinee/  からも予約出来ます。

入場料は1000円。当日券もあります。

公民館マチネ 第19回 ~MATINEE JAZZ~
2012年3月11日(日) 午後2時開演
函館市公民館(函館市青柳町12-17 TEL 0138-22-3320)
入場料:1000円
演奏曲目(予定):  
 On Green Dolphin Street
 Arabama
 Recard Bossa Nova (The Gift)
 Someday My Prince Will Come ほか
出演者:
勝海亮カルテット 
 ベース:勝海亮、トランペット:谷岡穣、ピアノ:槇殿肇、ドラム:沢口耕太

チケット取扱:
 松柏堂プレイガイド各店・ヤマハアベニュー五稜郭・ホテル函館山・函館市地域交流まちづくりセンター cafe Drip Drop・イキ!ネット事務局(Tel: 090-1389-2813 http://3w.to/matinee/)

金森赤レンガ倉庫「BayGallery」および「洋物館ギャラリー」
函館市地域交流まちづくりセンター「cafe Drip Drop」にて、

100人100旅 第五弾出版記念&東日本大震災復興チャリティー
〜旅人からの贈り物〜

2月27日(月)〜3月11日(日)の期間で開催中です。

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100人100旅は、SNSサイトのコミュニティーに旅好きな方々が集まり始まったプロジェクト。本写真展は、函館ハート・プロジェクトとの協力により実現したもので、昨年夏に続き函館で2度目の写真展。100旅グッズ(本・ポストカード・CDなど)の販売もあります。

メイン会場の「BayGallery」には、100人100旅メンバーによる世界の写真展示の他、東北と函館での震災後の生々しい写真も多数展示されています。

横転している電車、懸命にがれきを処理するボランティア、
水浸しの金森赤レンガ倉庫と函館朝市・・・など。

あれほど大変なことが起きたのに、人の記憶は時とともに薄れていくのかもしれません。写真を見て「絶対に忘れてはならない」との思いを改めて強く感じました。

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写真の他、昨年3/27の函館ハート・プロジェクトでの寄せ書きや、100人100旅の取り組みを紹介するパネルも展示されています。隣の「洋物館ギャラリー」にも写真展示、函館市地域交流まちづくりセンター「cafe Drip Drop」では写真展示に加えて、100旅グッズの販売もあります。

100旅グッズに関する全ての利益(売上のうち経費を引いた全額)は、
に寄付されます。


      • 2012年4月23日 10:00〜
        2012年4月24日 ~17:30

        函館市芸術ホール(23日)、
        函館国際ホテル(24日)

    • スペイン・バスク地方のサンセバスチャンは料理人の町として有名、そこで開催されている「料理学会」の日本版が函館で1年半ごとに開催されている。函館西部地区バル街とも連動して開催される「世界料理学界 in HAKODATE」は今回が3回目の開催。今回は一気にスケールアップして、初日は芸術ホール(最大1,000人)翌日は国際ホテルで分科会と「食材見本市」も。国内外から有名料理人が集結する。
      • 23日夜はステキな記念パーティーも。

        なお、バル街は22日(日)の開催。
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北大水産学部で2008年に結成された「ほくすいブラス」の初めての定期演奏会が

2月21日に開催されました。

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水産学部といえば「北海道大学水産学部交響楽団」がすでに存在していますが、

「ほくすいブラス」はそれとは別の団体。

設立当初は管楽器4名のみの構成で、一時は部員が2名しかいない時期もあったそうですが、

2011年に未来大と教育大函館校からメンバーが加わり、現在18名で活動しているとのこと。

設立以来慰問演奏に積極的に取り組んでいるそうです。

 

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この日の演奏会では、吹奏楽曲からアニメソング、演歌に時代劇のテーマ曲など

多彩な演目を披露。 

決して多くはない人数ながらその分観客との距離感が近く、楽しませてくれる演奏でした。

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なお「ほくすいブラス」は演奏の依頼を随時受け付けているとのこと。

気になった方はほくすいブラス公式サイトをご覧ください。 

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函館市芸術ホール ギャラリーにて「はこだて・冬・アート展」開催中です。(入場無料)

 2月19日(日) ~ 2月26日(日)

 10:00 ~ 19:00(最終日は17:00で終了)


この市民美術展は、地域で制作活動を行う一般の愛好家や専門家など、プロ・アマを問わず

幅広い層の作家からオリジナルな作品を募集。閉じこもりがちな冬期間の市民生活に潤いと

華やぎをもたせらすよう、毎年この季節に開催されており今回で12回目の開催となります。


今回は出品作品は計166点(内、専門家作品5点)。

審査の結果、一般作家部門161点すべてが入選となり、

入選作品の中から27点(内、ポスター2点)が入賞しました。


作品は、絵画、版画、工芸、書、写真、デザイン、彫刻、オブジェ、イラストなど

多岐にわたります。専門家作品と入賞作品には、作品と共に制作意図も展示されており、

作者の思いや感性を感じながら作品を鑑賞できます。


本日(2/22)の18:15~(1時間程度)からは、

展示会場にて入賞者や審査員を交えた「ギャラリートーク」が予定されています。

これは絵画や写真や書など、それぞれの分野の審査員の先生と出品者や一般の方々との

フリートークです。どなたでも自由に参加できますので(急なご案内となり恐縮ですが...)

ご興味のある方は芸術ホールギャラリーにどうぞお越し下さい。


はこだて・冬・アート賞の3作品を紹介します。

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函館市芸術ホール 函館市五稜郭町37-8

         ℡ 0138-55-3521


2月18日(土)に函館市民会館にて開かれた「自衛隊音楽演奏会」にて、

高校生が自衛隊の音楽隊と合同演奏を行う一幕がありました。 

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この日開かれていたのは、三沢基地に所在する航空自衛隊北部航空音楽隊のコンサート。

2部制になっており、第1部は函館中部高校の吹奏楽局による演奏でした。 

 

航空音楽隊は休憩をはさんだ第2部から登場。

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・鷲の舞うところ

・カドリーユ

・チュプ・カムイ

・ユーレイズ・ミー・アップ

・フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン

・きよしのズンドコ節

・キャラバンの到着

・・・という曲目。

2月25日函館市民会館小ホールで、中央、鍛冶さくら子育てサロン合同のイベントがあります。

舞台発表もかわいい&ママすごい!です。

オープニングは「猫とカーデガン」(キトラ編集長お気に入り)9:45~

 

そして楽しみなのが、「バザール・パラダイスコーナー」11:45~13:00

 

 

芸術ホールギャラリーにて、教育大函館校情報デザイン分野の卒業制作展

「デザイン・アート展」が開催されています。

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情報デザインとは簡単に言うと、情報をどのような形で提示すると

受け手により伝わりやすいかを考えること。

 

今回の卒業制作では、「地域や函館をテーマに、新しいメディアと地域情報をクロスさせた

表現を試みている」とのこと。 

そんな表現の幾つかをご紹介します。 

なお、写真の説明はごく単純にしているため、必ずしも正確に研究者の意図を

伝えていないかもしれませんがご了承ください。

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