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各新聞やNHKなどでも報じられましたが、今回の地震で津波の被害を受けた
函館朝市では、市民有志による復旧のための清掃ボランティアが行われました。
市内在住の宮本真人さんのmixiでの呼び掛けに応じた学生や一般市民が
地震の翌々日から毎日行っていたもので、ツイッターの書き込みや
報道を見聞きした人などが次第に加わり、最終的には20人近くになった模様です。
実は体を動かす仕事をしていた私、作業服と作業ジャンパーに長靴姿に着替え、
様子を見がてら先週の土曜日(19日)にお手伝いしてきました。
この日の現場は、朝市内某店舗。

1m以上浸水したとのことで、とりあえず商品やディスプレイ用品はまとめてあるものの
すべてぐちゃぐちゃ。
床には埃が積もっています。

水にすっかり浸かってしまった商品は、ラベルがきれいさっぱりはがれて
どこかに流れていってしまったようです。
そんなお店のこの日の作業は・・・
日清食品より「北の焼そば 函館いかめし風しょうゆ味」が北海道地区限定で3月14日より発売されています。
いかめし風というフレーズにつられて早速購入してみました。
函館市が特産品として力を入れている「道南産がごめ昆布」も使用しているそうで、期待が高まります。お湯を入れて3分間待ちます。
3分後、お湯を捨てて付属のソースを絡めると、「いかめし」独特の香りが漂います。一口食べて見て納得。確かに「いかめし」の風味がします。
「焼きそば」なのに「いかめし」の風味が漂う一口で二度美味しい(?)なんとも不思議な商品が発売されています。ぜひ一度ご賞味下さい。
被災地仙台から、地震のまさにその瞬間を伝える貴重なレポート。
筆者は仙台のある大学教授。九死に一生。

震災から6日目の夜を迎えた函館。西部地区のライトアップ中止や市内各所で実施されている節電の影響を確認するために、150スタッフのカメラマンにお願いして函館山からの夜景を撮影してもらった。
全般的に光量が減っているのは一目瞭然だが、一方で駅前などに集中している大型電飾看板の一部が消灯していることでむしろ落ち着きのある夜景になっているともいえそうだ。0度以下の寒さの中、透明度の高い空気を通してくっきりと浮かび上がる普段とは異なる夜景に、展望台の観光客からは歓声が上がっていた。
こちらが昨夜2011.3.17 の写真 (画像クリックで拡大) 撮影 bakucyo
未曽有の規模の東北大震災。函館の被災は東北・北関東の太平洋岸に比べれば幸いにも断然軽微ではあった。とはいえ、津波の被害は死者1名、床上浸水300戸、船の転覆5隻、朝市や金森などが4日以上の閉鎖などで少なからざる災害ではあったが。
そうした中で、函館の「被害」の程度がなかなか伝わらず、関東以西に住んでいて「函館に親戚・知人がある」方々は携帯も固定電話も繋がらずかなり焦ったと思われる。
そうした中で、ネットは幸いにも重大な損傷もなく、震災後も非常時の情報流通手段として存分に活躍したと思われる。このハコダテ150+も普段の6倍以上のアクセスがあり、そうした「ローカル to ローカル」の情報伝達のお役に立ったと自負していいだろう。
3月11日前後のアクセス(PageView)の推移とアクセスの多かった記事のリスト
なお、最多のPVの記事はこれ
突如再設置された「二十間坂の女神」を冷やかしに行くことにした訳で、観光客の皆さんが通るであろうルートで近づいてみることにした。
坂の下からは姿すら見えません。空気を読んだ街路樹がうまく隠してくれています。
昨日夕刻、知人からの電話「女神が地上に降りている」。早速他の知人に頼んで現場写真の撮影をお願いし、夜半にメールで届いたのが下の写真。6月にこの像を設置したのは地元の蟹卸業者、北村水産。周囲の景観とそぐわないとした多数の市民からの抗議と市の指導をうけて、昨年8月、店頭から撤去、その後、店の2階屋上のテラスに「安置」されていた女神像。それが6か月後、突然地上に降臨したわけだ。撮影Kaz氏 2月25日21:00頃
いまのところ、この女神像が今後どうなるのか、他の場所に搬送されるのか、あるいは(まさかだが)再度店頭に設置されるのか、は不明。
それにしても久方ぶりの降雪の中に横たわる女神はなんとも不気味。
