まずはこちらの写真をご覧になって、どこかわかる方は少ないのではないでしょうか。
現在の渡島大野駅、2015年には新函館(仮称)駅が建設される予定で、現在周辺では工事が
着々と進んでいます。本日10/4、その工事現場の見学に加えて、現函館駅と新函館駅間の
距離感を体験する試乗会が行われました。
JR貸切列車で函館駅から渡島大野駅へ移動。単線のため途中駅で待ち合わせなどあり、
本日は貸切で直行ながらも約24分の所要時間。到着後、新函館周辺の土地区画整理事業
及び周辺道路計画について、北斗市建設部新幹線対策課より説明がありました。駅駅前通は、
幅員24mの広さで大野新道と接続、駅前には広場や公園等の公共施設が建設される予定。
飯田高架橋(新函館から3kmほど現函館寄り)の工事現場にあったイメージ図。
左にゆるやかにカーブする右手に車両基地と調整池などが建設されます。
工事現場から南方を望むと、函館山が見えました。
2015年、ここに新幹線が走ります。あと4年あるとも云えますし、もう4年しかないとも云えます。
将来の函館を明るくするチャンスでもありピンチでもある、大事な岐路のひとつであることは
間違いないと思われます。北海道新幹線2015年新函館開業ウェブサイトはこちらです。
