函館帰省日記☆の最近のブログ記事


さて、この帰省には、大きな目的がありました。
函館時代を楽しく過ごした友人の、結婚式に出席することです。

しかもなんと、以前レポートを書いたセンティール・ラ・セゾン
行うと聞いたら、いかないわけには行かないでしょう!(笑)。

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チャチャ登りを歩いて大好きなmountain booksで、結婚式までの時間、
高校時代からの友人たちと友にお茶を飲んで楽しく過ごした後は、
日の暮れかけた夕暮れの函館を見渡せる会場へ向かいました。

わたしがサポートを書いた時には、まだこの式場は完成していませんでした。
期待をたっぷりと胸に、いざ!(笑)


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席に着くと、シックなテーブルセッティング。
前菜がおいてあり、久しぶりに会う友人たちは、お互いの近況を
食前酒をいただきながら報告しあっています。


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お料理はさすが!!!!
こちらは、道産牛フィレ肉とフォアグラのポワレ。

牛もすっごくやわらかくって!!!
ほろっといくんです、ほろっと!!!
ソースも香ばしく、濃厚で・・・・。
ああ、たまらなーいっ!!!!!!(笑)


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厨房はオープンキッチンになっており、料理が作られている様子を
会場から見ることが出来ます。
きびきびと動くスタッフの姿を見ていると、料理への期待も高まります☆

披露宴の始めに、料理長さんからの挨拶と料理についての説明がありました。
センティール農場で専用に作っているお野菜のお話などを聞きながらいただくと、
美味しさもさらに増してくる気がします・・・(笑)。


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どのお料理もとっても美味しくって、とってもしあわせな気分☆
もー、満腹でも食べ進んじゃう!!!(笑)


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式の終わり。
新郎新婦の退場の後、会場にはこの日の式の、メモリアルビデオが。

結婚式の様子。
披露宴での、新郎新婦の幸せな姿。
客席の笑顔。

みんなで幸せを共有した、素敵な時間でした☆

センティール・ラ・セゾンさんの衣装を見学した時も思いましたが、
会場内のセッティングも、そして演出も、とてもセンスが良いと思います。
単にロマンティックなだけでなく、ものすごくスマート。

この新郎新婦にぴったりの、スマートだけどちょっとほほえましい演出。
サロンでいろいろと相談に乗ってくれたんだろうなあ、と思います。

素敵な結婚式でした☆
ありがとうございました☆

続く!
慌ただしい夏の帰省。
2泊3日のうち、故郷に滞在した時間は3時間ほどでした。

土曜の昼。
わが故郷、木古内町の駅前は、相変わらずとても静かでした。
いつからこんな風に閑散としてしまったんだろう。
青い空が、少しさみしい。


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そんな中、急行食堂さんが年内閉店を予定していると聞き、久しぶりに
母と訪れることにしました。


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小さな頃から変わらない店内。
おじさんが亡くなってから、おばちゃんが頑張って守ってきたお店。
体調を崩してからは、メニューをしぼって、やきそば一本でやってきました。

わたしの実家は自営業だったので、父母のしごとが忙しい時は、よく
急行のやきそばマザーさかもとさんのお弁当のお世話になっていました。
自分が料理できるようになると、その回数も減っていきましたが・・・。


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懐かしい、急行のやきそば。
ほんのりとしたとろみと、独特のソース。
ちぢれた麺に、このかまぼこがたまらない。

次に帰省するのは、どうやっても年を越してから。
おばちゃんに会えないわけではないけれど、このやきそばには
もう会えないのかもしれない。

どうしてもセンチメンタルになってしまう。


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おばちゃんがご馳走してくれたガラナ
甘くて飲みきれなかったら、おみやげにしてくれました。
これも、広島では味わえない故郷の味(笑)。

自分が歳をとるということは、自分の周りの人も、歳をとっていくということ。
今回の故郷での3時間は、それを心から実感した時間でした。

今度の帰省では、実家での時間をもっともっとつくろうと思っています。


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ちょっと間が空いてしまいました。
なんとも「8月末」の帰省日記です!!
お話を忘れた方は、カテゴリから過去記事をご参照くださいませ・・・(笑)。


ということで。
期間限定で、函館青年センター内に登場したいすずカフェ。
何も知らないでセンターに来て、びっくりした人もいただろうなあ(笑)。

はこだて国際科学祭の企画の一環としてオープンしていた、幻?のカフェなんです。

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いすずの手書きポップが素敵な店内(というのか)。
久しぶりに北海道に来たんだし、ここは「ラーメンサラダ!」と
いきたいところでしたが、宴会が控えていたため自主規制(笑)。

それでもフライングはためらわずにビールをオーダー☆
・・・・・しかし、まさかの樽切れのため(笑)、人生初のハイボールをオーダー。
8月終わりの函館とは言え、暑かったしね。

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そして出されたハイボール☆
はこだて国際科学祭にちなんで、プラスチックビーカーで登場です。
そして「カフェ」のくせに、お通しがキュウリの浅漬けって!(笑)
・・・いい!このシチュエーション、いいぞ!(笑)

ま、アルコールはプラスチックグラスではない方が、美味しいと思いますが(笑)。


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初めましての人たちとカンパイしていたら、
その後、ここでもまた別の友人たちがぞろぞろと、集結(笑)。
いいなあ。

いすずって、よくわからないパワーで、いろんな人や物を結びつけてくれるよね。
これってすごいパワーだと思います。(ありがとー!)

手酌のハイボール。
「好きな濃さで勝手に呑んでね!」と忙しそうな中、遠くから叫ぶいすずママ。
こういう投げっぷりに、ああ、函館に帰ってきたなあ、って実感させられます。

期間限定だったいすずカフェ。
また、いろいろなイベントでいきなり現われては何かやらかしてくれるでしょう(笑)。
気になる皆さんは、ハコダテ150プラスを要チェックです(笑)。


後ろ髪を引かれる思いだったけど、宴会の時間が近づいてきました。
まずは旅行の大荷物をホテルに持って行かねば。
軽くアルコールの入った体で、千代台、本町、高砂通。
懐かしい道を歩きます。
函館を離れた身としては、こういう小さな道をたどるのが、楽しかったりします。
金曜の割に人は多くないようだったけど、ま、こんなものかな。

さて、次はいよいよ宴会です。
続く!
peacepiece(ピースピース)は大好きな珈琲店のひとつ。

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美味しいコーヒーはもちろん、控えめに笑いながらも常に進化形の
マスターがとても魅力的。

ちょっとなんですか、このミディアムチーズケーキはっ!!!
ふわふわでものすごーくなめらかっ!!!
やさしくって、口にふくむと思わずにっこりしちゃいそうなお味です☆

最近は自家焙煎も始めたそうです。
ドリップパックのコーヒーもありました。
嬉しい☆

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少しずつ、マスター自ら改装していく店内。
さりげなく、本もどんどん増えています(笑)。

カウンターでマスターとゆっくりお話するのも楽しいですし、
お友達とテーブルで語ったり、ゆっくり本を読むのもよいですね。

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この日は、前回記事で紹介したArtistsの林さんと向かったのですが、
やっぱりここでもオフ会状態(笑)。
えっと・・・6人は集まったかな?
騒がしくって申し訳なかったです(笑)。

今度はお昼にみんなで来て、ホットサンド全種をシェアしたいな。
久しぶりにマスター自家製のジンジャーエールも飲みたい(美味っ!)。

ついつい欲張りになってしまうお店です☆
また訪れます☆

<select coffee shop peacepiece> 
帰省するたびに必ず顔を出すお店のひとつに、Artists(アーティスツ)があります。

店主の林さんとは高校時代からのつきあいだということもありますが、
(なので林さんと書くと微妙にくすぐったい・笑)
その人柄、作品、そしてその店のおもしろさに惹かれて、
お外の店で会うのではなくついついお店に寄ってしまいます(笑)。

(彼女についてのハコダテ150での紹介記事は、コチラ

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店内には林さんのシルバー作品や手描きTシャツのほか、
AHOOZEさんの小物や最近ではlapisちゃんのあみぐるみ
展示販売されています。

基本、彼女がイイ!と思った美しいもの、アヤシイもの(笑)が並んでいるので
お店の中は彼女ワールド。彼女独特のユーモアにあふれています。

そんな空間が宝探しのようで楽しいのです(笑)。

 
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この日は、借りてきたこの機材で毛糸紡ぎをしておりました☆
なんであるんだ、そんな素敵な機材(笑)。


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ふわふわの毛糸のかたまりが、彼女の足踏みにより、見る見る間に
1本の毛糸としてまとまっていきます。
おお!こんな風にして、毛糸は生まれていくんだね。


彼女の眼ってすごくて。
普段わたしたちが気にしないところや、ま、いっか、と流してしまうところでも、
自分が気になったら止まらなくなっちゃうんだと思う。
そしてそれは彼女の中に積み重なって、不意に表現として表れる。

例えば鳥を描くのなら、表面だけ写真を見て写すのでは無くって、
この鳥はどういう習性があって、ということまで無意識に浮かんでしまうから
絵の構図もリアルになる。
そして彼女特有のユーモアで、そのキャラにちょっとストーリーがつけられ
ちゃったりすると、ますますその絵が生きてくる(笑)。

Tシャツの図柄について茶目っ気たっぷりで語る彼女のハナシを聞くのは
実はとても楽しい時間だったりします☆


今回は、そんな彼女をさらって、さらに元町散歩へ。
彼女の描いたのぼりの待つ、美味しいコーヒーを飲みに行きました☆

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続く☆

函館帰省のたのしみのひとつに、4月にオープンしたDrip Dropさん訪問がありました。
実はヨシダストアというロケーションを選んだのも、その伏線でもありました(笑)。

Drip Dropとは、オダジィラさんの後にまちづくりセンター内にオープンしたカフェのこと。
オーナーである米田さんの焙煎コーヒーHandpickには、函館時代から、そして
広島に来てからも時折お世話になっておりまして。

そのHandpickのコーヒーを米田さんに淹れてもらえるカフェ。
Handpickファンにはたまらない、素晴らしいカフェなんです!(笑)

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まちづくりセンター1階。
コーヒーカップに座ったあみぐるみのくまちゃんが出迎えてくれます☆


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オーダーしてから、丁寧に淹れてくれるコーヒー。
豆の種類にもよりますが、300円~350円で美味しいコーヒーがいただけます。
・・・・ありえん(笑)。

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店内では、本通にあるよつ葉のレシピさんのパンも販売していました☆
・・・お昼食べたばかりなのに、理性をなくしそうになるわたし(笑)。
だって好きなんだもの。

いろいろなメニューもあったんだけど、コーヒーのことしか頭になかったので
忘れてしまいました(笑)。
まちづくりセンターを訪れたら、ぜひ立ち寄って確かめてみて下さい☆(笑)

続く!

さて、函館空港で友人と合流した後は、そのままクルマで移動して、
十字街にあるスープカレー食堂 ヨシダストアを訪れました。


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北海道を離れてから痛感すること。
わたしは函館でいかに美味しい蕎麦とスープカレーに恵まれていたか、ということ。
もちろん広島にも広島の美味しいものはたくさんあるんですけどね。
でも時折無性に恋しくなっちゃうんですよ・・・(笑)。

半年前の帰省では、久留葉羯諦(ぎゃあてい) をはしごしてお蕎麦をたっぷり
堪能したので、今回はどかんとスープカレーを味わいたかったわけであります☆

ってなことで、約1年振りの、北海道でのスープカレー!

広島在住ハコダテ150プラススタッフ、ぷーでございます☆

今年の2月に帰省した時は、初めての北海道外での暮らしに、
ホームシック気分いっぱいで涙の帰省となりました。

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その時、たっぷりと函館の街で、友たちと素敵な時間を過ごせたおかげで、
その後の半年は気持ちも切り替わり、広島生活をたっぷりと楽しんで
おりました。

そんなわたくし。
先月8月末の帰省は、もう力いっぱい楽しみまくってしまいまして(笑)。
函館滞在約48時間の間に、一体何件のお店をはしごしたことでしょう(笑)。


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そんな、楽しかった函館帰省のお話を、何回かにわけて連載形式で紹介
させていただこうと思います。
よろしければ、おつきあいいただけるとうれしいです。


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