カレンダーの最近のブログ記事

11月15日から販売開始した2012年版の函館古地図カレンダー。今年で4年目に突入です。
この150スタッフの皆さんにもそれぞれのブログでご紹介いただいています。それぞれにユニークなメッセージですので、一度ご覧ください。なお、北海道新聞のサイトにも写真入りで掲載されています。
なお、古地図の中身、市内の販売箇所、ネットでの注文はこちらのページから。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/332259.html
11月16日の社会面で取り上げていただきました。全道レベルでの告知の影響は大きい。

http://www.hakomachi.com/diary/2011/11/post-496.html
例年同様、まちせん内のCafe DripDropで扱っていただいています。10-12月の蝦夷島全図の奇怪な形状に着目。

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年末を控えて巷にカレンダーが目立ってきた。といっても、長引く不況の影響もあってか企業が配る無料のカレンダーは漸減傾向。その一方で、値段のついたカレンダーが少しづつ増えてきているように感じる。

函館でも、その種のカレンダーを最近よく見る。下記に掲げるカレンダーも「野外劇」以外は最近3年以内に出たもの。

函館には夜景ばかりではない絵になる素材はたくさんある。要はこうした素材を優れた企画力とデザイン力で商品化していくということだ。販売されるカレンダーだからこそ、そうした品質面での競争力が試される。そうした動きが函館でやっと動き出したといえるかもしれない。

 

Hakodate Gastronomia カレンダー

       発行元:クラブ・ガストロノミー・バリアドス

バル街や世界料理学会の主宰で有名な深谷さんが中心になって作成している「函館の食」をテーマとした12枚もののカレンダー。3年前から発行している。函館・道南の旬の食材と市内有名料理人による珠玉の料理の写真が月替わりで楽しめる。付録のバル街・料理学会の記事も秀逸。写真は及川雅夫氏。

頒価1,100円 お問い合わせはバスク(0138-27-2181 ただし11月20日までは休業中)

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恒例となった函館古地図カレンダ、今年は今日から市内8か所で頒布が始まった。

頒価、市内の販売箇所などの詳細は本サイト内の150ショップに。


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